「隠れた依存」も 不眠症の睡眠薬の副作用

健康

2014/12/16 11:30

 睡眠薬に抵抗感をもち、治療開始が遅れたり、治療がなされていなかったりする人が多い一方で、睡眠薬の長期使用も問題になっている不眠症。複数の睡眠薬を併用するケースも問題視されていて、14年度の中央社会保険医療協議会診療報酬改定で、睡眠薬は2剤までとし、不適切な多剤併用は禁じられることとなった。

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