甘利大臣が「鑑定団」に出したマー君の“お宝”でまさかの収賄疑惑? (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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甘利大臣が「鑑定団」に出したマー君の“お宝”でまさかの収賄疑惑?

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 甘利明・経済再生相がテレビのバラエティー番組に出演し、自慢のコレクションを披露。賄賂疑惑を浮上させてしまった。

 甘利氏は8月12日午後8時54分放送の「開運!なんでも鑑定団」にゲスト出演した。

 この番組は骨董や美術品、有名人ゆかりの品を依頼人が披露、鑑定人が金額を発表するという内容の番組だ。鑑定結果に一喜一憂する依頼人の表情や芸術に関しての解説が楽しく学べるという教育的な魅力を備えており、固定ファンは多く、20年も続いている人気番組だ。

 甘利氏はホームページに、好きなテレビ番組としてこの番組を挙げるほどのファンで、スタジオに登場するやいなや開口一番、「(これまでに)何度も応募してるんですよ。やっとですよ」とコメント。そんな甘利氏が披露したのは、昨年24連勝というプロ野球で前人未到の記録を達成した楽天の田中将大投手(現ヤンキース)の初完封時の試合中に着ていたサイン入りユニホーム。

「彼が初完封した日(2007年6月13日)に、楽天の社長と仲間の若手経営者と私で食事してたんです。その食事会が終わるころ、試合を見たら8回か何かで、もしかすると完封するんじゃないかって騒ぎになったんです。そしたら初完封したんです。それから何日かして三木谷(浩史)さんがぷらっと私のところに来られてね、ビニールの袋を渡すわけですよ。開けてみたらこれが入ってたんです」(甘利氏)


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