貫地谷しほり 初主演映画は“涙活”に最適? 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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貫地谷しほり 初主演映画は“涙活”に最適?

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週刊朝日

 5月25日から全国で公開される映画「くちづけ」で主役を演じる女優の貫地谷しほりさん。初主演となる同作は涙なしには見ることができないという。

 知的障害者が暮らすグループホーム「ひまわり荘」で死んだ女性マコ。彼女の死を報じる新聞記事から映画「くちづけ」は始まります。

「マコ役に挑戦したことは、私の女優人生で最大の賭けだったのかも。本当に覚悟が必要でした」

 7歳の心のまま大人になったマコを演じるために、知的障害者の施設に通いながら、役をつかんだといいます。

 原作は解散した劇団・東京セレソンデラックスの戯曲。観客2万人以上が号泣した伝説の作品に、試写室はすすり泣きの嵐でした。ある日、貫地谷さんがお母さんと銀座を歩いていると、作品の予告編が流れ、それを見ただけでお母さんは泣いてしまったそう。今年最強の泣ける映画かもしれません。

週刊朝日 2013年5月17日号


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