デジタル技術の発展によって、社会は刻々と変化している。AIが進化し続けた先には、どんな未来が待っているのだろうか。これからの学びや生き方を考える。

日本のAI研究の黎明期を支え、長年にわたり数々のユニークな研究を手がけている松原仁教授に、AERA編集長・木村恵子がAIの先端事情について聞いた。「鉄腕アトムを作るのが夢」と語る松原教授が見据えるAIと共生する未来とは?

──人工知能、いわゆるAIはインターネット、自動車、家電、スマートフォンなど、あらゆるモノ・コトに搭載され、いまや私たちの生活に切り離せない存在です。最近の進歩には目を見張ります

 私は趣味が高じて学生時代からゲームにおけるAIに着目してきました。 2015年に「アルファ碁(※1)」が人間のプロ棋士に勝ったことは世界的に大きなニュースになりました。囲碁だけでなく、チェスや将棋などゲームの世界では、AIが異次元の強さに進化し、いまでは人間のプロ棋士たちがAIの手法を参考にしています。機械学習やディープラーニングの飛躍的な進歩の成果です。

※1 AlphaGo。現Google DeepMindが開発したAIの囲碁プログラム

松原 仁/東京大学大学院情報工学専攻博士課程修了。通商産業省工業技術院電子技術総合研究所(現産業技術総合研究所)研究員、公立はこだて未来大学教授、東京大学教授を経て、2024年4月から京都橘大学教授。専門は人工知能。ゲーム情報学、観光情報学研究に取り組む。人工知能学会元会長。『AIに心は宿るのか』(集英社インターナショナル)など著書多数

──生成AIが一気に普及したことも、大きなインパクトがありました。いまAI研究の中心は生成AIでしょうか

 そうですね。ChatGPTの次をいく新しい生成AIに関する研究が盛んです。最近は音声で受け答えする生成AIができ始めています。課題としては、必要なデータ量が大きすぎること。もっと軽い量で性能の良いものを開発する取り組みも進んでいます。

──どんな分野ですでに実用化されているでしょうか

 翻訳と要約については、かなり精度が高いです。研究者、学生の間では、英語で論文を読んだり書いたりするときのサポートに役立てています。それ以外ですと、生成AIを相談相手にする「壁打ち」にもよく使われ、AIの返答から新しい気づきやアイデアを得ていますね。

「人」という高い山 いまは3、4合目

──AIはどこまで発展し、どのような能力を持つようになると考えますか

 AIの目標はかつて、人間のような知能を持つことでした。しかし、囲碁や将棋の例にも見られるように人間を超えると思われる力を持つものが現れ、もはや研究者にもAIの進歩を止めることはできません。ただ、人間は話す、聞く、料理を作るなど、いろいろなことができますよね。例えば、雑多に話題が飛びかう仲のいい人とのおしゃべりも、人間の高度な知能がもたらすものです。AIをどうすれば、こうした人間の持つ多様な知能に達するのかはまだわかっていません。私としては「このAIは人間と変わらないな」と思えるところまで来たときが一つのゴールだと思っています。

──山登りにたとえると、何合目にいるでしょうか

「8合目まで来た」と言う人もいるのですが、これまでのAI研究の歴史を考えると、それは楽観的かと思います。私の感覚としては、まだ半分まで登っておらず、「3、4合目まではいったかな」といったところです。

──次の段階に上がるには、どのような技術開発が必要なのですか

 現在のAIは頭でっかちで、人間のような手足、目、耳などの身体的な機能がありません。前、後ろ、左右の位置関係くらいはわかるけど、どれくらい離れているか空間認識が弱い。人間型ロボットに生成AIを入れて、人間の子どもを育てるように進歩させると、人間と同じような知能が発達するのでは、と考えています。私がAIの世界に入ったときは、ロボット開発の方が先を進んでいましたが、最近はAIが追い越した感があります。ロボット研究にも携わっていましたので、人のような身体機能を持たせることがいかに難しいかはよくわかります。

「鉄腕アトム」を夢見て道なき道を行く

──AIロボットが活躍する社会は、まさにアニメやSF映画に見る未来ですね

 私は幼稚園児のころ、「鉄腕アトム(※2)」のアニメを見たのをきっかけに、鉄腕アトムの開発者の天馬博士に憧れました。父親に「ロボットを作る仕事はエンジニアというんだ」と教えてもらい、それ以来、将来の夢になりました。その後、中学時代にフロイト(※3)の精神分析の本を読んで、人間には無意識の領域があり、それが行動を決めているという概念に興味を持ちました。人工的な知能を持つ鉄腕アトムとつながって、「人間の心、知能とは何かを知りたい」と考えるようになりました。

※2 手塚治虫が1952年に発表したSF漫画。21世紀を舞台に、10万馬力のロボット少年・アトムが活躍する物語
※3 オーストリアの心理学者・精神科医。19〜20世紀に心理学と精神分析学の礎を築いた

──子どものころに抱いた夢をそのままに、AI研究の世界に飛び込んだのですね

 鉄腕アトムを作るにしても、専門はコンピューターにした方がいいだろうということで、大学での専門に情報系の学科を選びました。しかし、当時、AI研究は1950年代の1回目のブームを経て、「冬の時代」に突入し、日本には教科書も授業もありませんでした。AIを研究したいと大学の先生に話すと、「君は人生を棒に振るのか」なんてことを言われ、相談した先生全員に止められました。でも、私は天邪鬼なので、逆にやる人が少なくて面白いんじゃないかと思ったんです。大学院に進むとき、専門分野に「人工知能」と書かれている工学部の先生を見つけ、「これだ」と思い、研究室の門をたたきました。しかし、先生の元に行くと、「AIをやっていいけど、僕はわからないよ」と。先生はアメリカのマサチューセッツ工科大学に在籍していたころ、学内に「AI研究所」があって、面白そうだなあと思ったので、研究テーマに書いてみただけだった。それに引っかかったのが私。それでも、私の研究への想いを受け止めていただき、修士・博士課程の5年間、先生のもとでのびのびとロボットのAIを研究しました。先生にはとても感謝しています。

「AI超変態集団」に志ある仲間が集う

──大学時代は孤軍奮闘でAIを学ぶ日々だったのでしょうか

 そうでもないんです。私みたいな学生が、当時の東京大学には少なからずいて、「AIUEO(アイウエオ)」という勉強会が立ち上がりました。Artificial Intelligence Ultra Eccentric Organizationの頭文字を取った名称で、訳せば「AI超変態集団」(笑)。2週間に1度、AIの勉強会を開きました。みんなで英語で書かれたアメリカの論文を輪読し、時には合宿までして、熱心に勉強しました。何が正解かわからないけれど、みんなでああでもない、こうでもないと言いながら。そうこうしているうちに2回目のAIブームが起きました。AIUEOが評判になり、メンバーは100人近くにもなりました。AI黎明期に入り、日本では電機メーカーがこぞって人工知能を扱う部署を作り始め、AIUEOにもその社員たちが学びに来ました。

──志を同じくする仲間がいるのは心強いですね。いまもいろいろな分野の方と協力し、新しいAI研究に挑戦されています。「きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ」は話題になりました

 友人で作家の瀬名秀明氏から、「AIに小説を書かせると面白いのでは?」という提案が出たんです。2012年のことで、生成AIもまだない時代。無謀なアイデアでしたが、だからこそやってみたいと思ったのです。果たしてAIは創造力をもてるのか。目標があった方がいいので、AIで創作した小説を「星新一賞(※4)」に応募することにしました。私は、全作品を読んでいるほど大の星新一さんファン。作品の著作権者からAIの学習に使うことの快諾をいただいたので、約千作品を解析し、AIにショートショートを書かせました。そして15年、賞に応募したところ1次審査を見事通過。その後、もっと進化した形でAIの創作活動をめざしたのが、手塚治虫の新作漫画をAIに描かせるプロジェクト「TEZUKA2020」「TEZUKA2023」です。

※4 SF作家の星新一にちなみ、「理系文学」のショートショートや短編小説を対象とした文学賞。AIが執筆した作品の応募も認められている

ヒューマン・ロボット・インタラクションの難題

──お話を聞くと、AIが自由に創造力を発揮する日も近いのではないかと思われます。一方、技術の発展とは裏腹に、AIには社会的な課題も突きつけられています

 いま、生成AIによる著作権侵害が問題になっています。例えば、生成AIは要望通りにイラストを描くことも得意です。しかしそれは誰かが描いたイラストを学習した成果です。著作権や使用料をどう考えるのか、許諾を得た「由緒正しい」データを使うことを基本とするなど、法整備を含めた社会的な枠組みづくりが急務です。

──人間も他者や先人の創作物を参考にすることがあります。生成AIと人の違いはなんでしょうか

 私は読書が好きで、日本の代表的な近代文学をほとんど読んでいます。私の書く文章がその影響を受けていないとは言えません。そう考えると、確かに生成AIの仕組みは人間がやることと変わりません。なぜAIだと文句を言われるのか。おそらく、使用するデータ量が膨大な上、正確に学習できてしまうからでしょうね。人間の砦であった「言葉」にAIが参入したことで、脅威を感じる人も多いでしょう。とはいえ、こうした問題も時間が解決すると思います。日本人は鉄腕アトムやドラえもんに見られるように、非生物への嫌悪感があまりなく、AIロボットを抵抗なく受け入れる土壌があるからです。AIを避けるのではなく使いこなすことで、人間だけでは生まれなかった創作やエンターテインメントの楽しみ方が広がる可能性があります。

──インターネットに偽りを書いて稼ぐ人がいる一方、災害時などに緊急事態をSNSで発信し、助かる命もあります。AIもいかに使いこなしていくかを考える必要がありますね

 初等教育からリテラシーを学ぶことが大切です。原子力のように、科学技術は戦争などで人を殺傷する道具として使われる危険性もはらんでいます。AIにも同じことが考えられます。しかし、これは、むしろAIを使う人間側が悪用しない倫理観、技術力を養わないといけません。また、人間はどうしても便利な道具に流れてしまいます。文章を書くことは自分の考えを整理してまとめ、それをわかりやすくアウトプットする作業。まさに、知性を鍛える場です。レポートなどを生成AIに100%頼って作るようになると、その力が養われなくなるかもしれません。やはり小学校から自分で文章を書く練習がますます重要になります。

「人間とは、自分とは」を問いかける学問

──このまま進歩していくと、人間が取って代わられるという危惧もあります

 AIに仕事を奪われるというのは多くの人が抱いている危機感ですね。ただ、そうではなく、仕事が変わると考える方がいい。AIの議論に求められるのは、分かつことではなく、しなやかに共存する道を探ること。そのためには、いまも未来も変わらず文化の力が大切です。AIが人類の幸福のためにあることを忘れずに、全ての人がその恩恵を等しく受けられるようにしたいですね。だからこそ、鉄腕アトムのいる未来に希望を持っています。

──松原さんのめざすAIはまるで人間の友達のようです

 人間は機械に完璧を期待しますが、AIに全部正解を求めなくていいんだと思います。人間だって間違いますし、それを前提に人間関係を築きます。AIとの付き合いもそうなってほしいですね。

──AIが日の目を見ない時代でも、自分の道を貫かれました。研究の面白さはどこにあるのでしょうか

 私は人から「変わっている」と言われ続けてきました(笑)。でも、私の研究目的の神髄は「人間の知能とは何かを探ること」であり、「自分をわかりたい」という強い好奇心にあります。そもそも人間の知能については、わからないことだらけです。AIによって世の中は良くなっていくという信念もありました。だから周りから何を言われても変えなかった。いま若い世代のみなさんも自分の感性を大切に、自身の信じた道を歩んでほしいと思っています。

【木村恵子の編集後記】
AIの発展は、研究者たちの「面白そう」という思いが支えてきたことを強く感じました。AIで「人間」のような多様な知能をめざす道のりは、3、4合目とのこと。それでも作家として成長するAIには、創造性を発揮する日も遠くないと思わされます。AIと共存する未来は、人が真にAIを理解し、仲間のように受け入れた先にこそ実現すると感じました。

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AIやITなどのデジタル技術を駆使して、社会価値を創造する「情報学」は、今後は多様な分野と融合し、人々の暮らしを豊かにすることが期待されている。 医療・看護分野を例に、情報学が広げる可能性と、大学の役割を考える。

STEP 1
日本の変革に必要なのは現場の情報学

【情報学視点・東野/デジタルを楽しむことが人生の豊かさにつながる時代】

 世界では「デジタル技術の普及は、生活の豊かさや満足度に密接に関連している」という考え方(※5)が主流になっています。かつては、世界で初めてGPS搭載のカーナビを開発するなどデジタル先進国だった日本ですが、現在は世界に後れをとっており、それが今、経済力などの指標にも表れているように感じます。

 日本にデジタル革命を起こすには、「情報専門人材(ベンダー)」と「情報学の基本的知識とスキルを身につけ、利活用できる人材(ユーザー)」が協働して、新しい価値を創造することが求められます。文系・理系を問わず、多様な人がIT技術を駆使するようになれば、そこから生まれるアイデアやシステム、サービスは未知数です。「面白い」と思う気持ちが、新しい発明の芽につながることでしょう。

※5 デジタルエコノミー。デジタル技術がもたらす経済の様子

【看護学視点・河原/「見えないもの」を可視化してケアにつなげる】

 ITは、今や電気を使うことと同じように、ライフラインとなっています。2005年にJICAのプロジェクトの一環で、中央アジアのウズベキスタンに滞在し、看護教育の指導にあたりました。当時は、一つの資料をメールで送付するにも苦労しましたが、2023年の再訪時には、公共交通機関、教育、町や病院等でITインフラが整備され、日本と同等の通信環境に発展していました。その光景から、医療従事者が情報学の知識・技術を学び、病院や介護施設、訪問看護ステーション等、あらゆる現場に生かしていくことは、誰もが豊かに生きる健康長寿社会の実現には必要だと実感しています。これからの医療人は、人々のQOLを高めるために、多様なデータを可視化し、ケアにつなげることが求められているのです。

STEP 2
「情報学をリテラシーへ」大学の役割とは

【情報学視点・東野/AI・ITの掛けあわせで未知なるものを生み出す】

 AIやITは、仕組みを理解することが、具体的なサービスをイメージし、斬新な発想を生み出す一助となります。この先、日本のデジタル化を牽引するのは、情報教育をしっかりと受けたデジタルネイティブ世代。社会が急速に変化するからこそ、大学で学ぶ内容も広がり続けます。

 本学では全学部生を対象に「たちばなAI・データサイエンスプログラム」を導入し、習熟度に応じて主体的に学びあっています。また、情報工学科と看護学科の学生が連携して「高齢者向け嚥下体操チャットボット」という生成AI搭載のプログラムを開発するなど、遊び心のあるプロジェクトが学内のあちこちで立ち上がっています。多様な人と関わりながら自由にのびやかに学び、研究すると、新しい「問い」を生み出す力が育つと思います。

【看護学視点・河原/デジタル・医療分野を牽引するチーム医療のエキスパートを】

 看護医療の現場には、多くのデジタルデータが存在し、情報通信技術活用の研究や教育が急速に進展しています。本学は、文部科学省「成長分野における即戦力人材輩出に向けたリカレント教育推進事業」に二つの試みが採択されました。その一つが「パフォーマンスバリデーションとチーム医療を基盤とする救急救命士・看護師等の医療従事者のための救命リカレント教育プログラム」★。技能の評価を数値データ、画像、動画で可視化し、オープンバッジ(※6)的に証明できるものです。さらに、これらをDXシステムで相互に学びあい、チーム医療に役立てることが目標です。情報工学と多分野の研究者とのコラボレーションが日常的に行われていることは、看護医療系の従事者や学生にとって意義あることだと感じています。

※6 オンライン上で世界に向けて、スキルや知識を証明できる認証

★プログラム詳細はこちら →

STEP 3
デジタルとAIの未来こそ、人間の本質が問われる

【情報学視点・東野/技術発展と強い意思が創り出す、新しい選択肢】

 情報学は、これまでの「専門家のための技術」ではなく、今後は語学と同様に誰もが身につけるべき知識・スキルとなるでしょう。とはいえ、「難しい数式を解く」というものではありません。情報学は、知っていれば「面白いことができる」「単純労働から解放され、よりクリエイティブな仕事ができる」という、人生を豊かにするための術なのです。

 ただし、AIやITはあくまで人間を補助するツールです。大切なことは、デジタル技術を活用して、自分が何をしたいのか、社会をどのように描いていくのか、という人の意思なのです。偉大なイノベーションだけでなく、日常生活の「こうなったらいいな」をカタチにする。そんなワクワク感を創出できれば、日本のデジタル分野はもっと広がるはず。教育、産業、社会制度の改革を共に推し進め、自由で寛容な未来を切り拓きましょう。

【看護学視点・河原/デジタル化の時代こそ、人とつながるリアルな居場所を】

 大学は「生きた教養」を学ぶ場です。コロナ禍で授業がオンラインに切り替わったとき、実習を通して地域の方々と触れ合う機会が、かけがえのないものだったということを痛感しました。看護医療は、人との直接的な交流の中で生まれる心の通い合いを経験し、ぬくもり、においや空気を感じることで、人によりそいながらケアできる力になります。これこそが、看護学の肝であり、「人間を学ぶ」時間なのです。

 AI・ITと共に発展するこれからの社会は、新しい希望と夢にあふれた未来です。ただ、その根幹には人と人の関わりがあります。デジタル技術が発展しても、悩みや迷いはなくなりません。大事なのは、自分と考えや想いが異なる人に向き合い、「わからない」ところから関心を寄せること。その姿勢をデジタル時代にこそ、培っていくことが大切ですね。

■高校生のみなさんへ

【東野】大学は、若い世代の感性を伸ばし、多様な挑戦を後押しする場。時代が変化しても、私たちはそうした環境を整え続けたいと思います。AIやITは、新しい選択肢の創造につながるはず。まずは好奇心をもって様々なツールを使ってみてはどうでしょう。ゲームやアニメなど、好きなことから始めてもいい。産業界発展の糸口は、皆さんの“楽しむチカラ”です。

【河原】思想や価値観、文化や生活習慣等が異なる人と意見を交わし合い、学問を自由に追究できるのが大学です。今、ITの発展により国境や時代も超え、学びの可能性が大きく広がっています。ぜひ、様々な人と交流し、楽しい刺激を受けてください。悩み、もがくこともあるでしょう。人は不完全で当たり前。だからこそ、生涯学び続けられる環境がここにあるのです。

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京都橘大学は、近年の科学技術の発展に伴う社会構造の変化を見据え、前例にとらわれない新しい教育・研究・地域創造をめざします。

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