神田うの夫が決断した夫婦関係のための「手術」とは?

週刊朝日
 犬も食わない夫婦ゲンカ。ましてや、このセレブ夫婦の場合、常人に理解できないのも当然かもしれない。「週刊文春」(12月27日号)で、パチンコ関連企業「日拓」グループの代表取締役社長、西村拓郎氏(43)との「家庭崩壊」危機を報じられたタレントの神田うの(37)。西村氏の浮気や、うののワガママからケンカが絶えず、一時は離婚を考えたとされているが――。

「仮面夫婦のように言われていますが、セレブ同士だからエキセントリックなだけで、実際は案外仲良くしているみたいですよ」

 そう話すのは西村氏の知人である。実際、西村氏は夫婦円満のために、ある部分の「手術」に踏み切ったという。

「西村さんはかなりイビキが大きくて、隣でうのさんは眠れなかったようです。あるとき、西村さんが目を覚ましたら、寝室のクローゼットで丸まって寝ているうのさんを見つけたこともあったとか(苦笑)。そこでイビキをなくすために、まずは鼻の通りを良くする治療をした。それでも治らず、口蓋垂(こうがいすい)、いわゆる“のどちんこ”を切除する手術をしたと言ってました。夫婦で別寝室なんて話もよくあるのに、手術してでも一緒にいようとするとは、意外といい夫婦なんだなと周りは感心してましたよ(笑い)」(先の知人)

 うのの所属事務所に確認すると、「手術」を認めた上で夫婦関係について、「良好です。ブログを参考にしてください。お互いの家族とも良好です」とコメントした。

週刊朝日 2013年1月4・11日号

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