ボケる前に「リビング・ウイル」を がん医療の権威が助言

がん

2012/12/17 07:00

 終末期の医療・ケアについての意思表明書と言われる「リビング・ウイル」。がん医療の権威で終末期医療に詳しい、愛知県がんセンター名誉総長の大野竜三医師の両親はリビング・ウイルを書き、延命治療をしないという選択を選んだという。その実態とは……。

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