蜷川幸雄氏 世界で成功できたのは誇大妄想のおかげ

2012/09/15 07:00

「世界のニナガワ」として海外でも評価される演出家、蜷川幸雄さん。30歳を過ぎたころ俳優から演出家へ転身を図ったが、当時の日本の演劇界には受け入れられなかった。一方で、自分は世界レベルで仕事をしていると、妄想に近い自信はあったという。

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