原口議員「マニフェストはウソの代名詞のようになってしまった」

2012/07/26 08:16

 6月26日の消費増税法案の衆院採決で、原口一博氏(53)は棄権、川内博史氏(50)は反対票を投じたが残留した。一方、中村哲治氏(41)は反対を表明して「国民の生活が第一」の結党に参加した。この3議員による鼎談が行われ、議題は新党の話におよんだ。そこからは「マニフェストはウソの代名詞」という言葉まで飛び出した。

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