『古事記』編纂1300年 パワースポットになったスサノオゆかりの地

ゴールデンウィーク

2012/06/21 16:00

『古事記』は日本最古の歴史書とされ、今年が編纂1300年になる。特徴のひとつは、同時期に制作された律令国家の正史『日本書紀』にはほとんど登場しない出雲神話が詳しく描かれることだ。天上界を表す高天原(たかまがはら)の話が終わり、舞台が地上の葦原中国(あしはらのなかつくに)に移ると、そこが出雲なのだ。なぜ地上の世界の代表が出雲なのだろうか? ノンフィクション作家の足立倫行氏が出雲を訪れた。

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