被災地の医師 「震災で在宅医療が広まった」と語る

2012/03/16 11:18

 東日本大震災で被害を受けた宮城県気仙沼市では、ガレキや地盤沈下で道路が寸断され、医療機関まで移動できない人が大量にいた。そこで注目されたのが、自宅で医療を提供する「在宅医療」だ。気仙沼でいまでも続く在宅医療を広める試みを追った。

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