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九州南部が梅雨明け 平年より2週間遅く

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きょう28日、鹿児島地方気象台は「九州南部が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。

九州南部 梅雨明け

きょう28日、鹿児島地方気象台は「九州南部が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。平年(7月14日ごろ)より2週間遅く、 昨年(7月24日ごろ)より4日遅い梅雨明けです。

梅雨入りが発表された5月30日からきのう7月27日までの降水量(速報値)は、鹿児島で1525.0ミリ(この期間の平年の降水量は741.2ミリ)でした。

九州南部は、向こう一週間は高気圧に覆われて、おおむね晴れる見込みです。

※梅雨は季節現象であり、梅雨の入り明けには、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。なお、梅雨入りの発表は速報値で、春から夏にかけての天候経過を考慮して再検討され、見直されることがあります。


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