日曜は束の間の晴れ 月曜から再び大荒れ 南にW台風

2019/11/15 18:29

メイン画像
メイン画像
北日本では16日(土)にかけて荒れた天気になるでしょう。17日(日)には全国的に晴れますが、週明け18日(月)から19日(火)頃にかけて北日本では再び大荒れの天気となりそうです。一方、台風25号は非常に強い勢力で小笠原近海を北上中です。 土曜日の天気
画像A
画像A
16日(土)にかけて強い冬型の気圧配置が続くでしょう。北海道の日本海側では雪が降り、見通しのまったくきかないような猛吹雪や吹きだまりになりそうです。車の運転は非常に危険で、車の立ち往生が発生することがあります。大雪による交通機関への影響にご注意ください。東北の日本海側でも所々で雪や雨が降るでしょう。北陸から山陰も雨や雷雨の所がありそうです。一方、太平洋側はおおむね晴れますが、朝の最低気温は関東から九州もほとんどの所で10度を下回り、今シーズン一番の冷え込みになる所もありそうです。日中の最高気温も四国や九州を除いて20度に届かない所が多いでしょう。晴れていても空気はひんやりと感じられそうです。 日曜日の天気
画像B
画像B
17日(日)には、日本付近は強い冬型の気圧配置は緩み、広く高気圧に覆われるでしょう。寒気も次第に緩む見込みです。日本海側の雪や雨も次第に止んで、全国的に晴れるでしょう。関東から九州の平野部も紅葉が少しずつ色付き始めていますので、青空の下、深まる秋を感じに紅葉狩りなど行楽へお出かけするのも良さそうです。ただ、寒さ対策は万全にしてお出かけください。 週明けは再び荒天に
画像C
画像C
晴れの天気も長くは続かないでしょう。18日(月)から19日(火)にかけて低気圧や前線が日本付近を通過する見込みです。北日本では大荒れとなり、東日本や西日本も広く雨が降るでしょう。雨脚の強まる所もありそうです。前線が通過した後は北日本を中心に冬型の気圧配置になり、再び強い寒気が流れ込むでしょう。北日本の日本海側では雪が降る見込みです。 南にはW台風 非常に強い台風25号は小笠原へ
画像D
画像D
日本の南には台風25号と台風26号があります。台風25号は15日午後3時現在、非常に強い勢力で小笠原近海を北西に進んでいます。16日(土)から17日(日)にかけて小笠原近海から南鳥島近海に進む見込みです。小笠原諸島ではうねりを伴ってしける見込みです。強風や高波に注意が必要です。一方、台風26号はフィリピンの東をゆっくりと西に進み、今後も日本付近には影響はなさそうです。

あわせて読みたい

  • 強い台風5号に9号も 動き要注意

    強い台風5号に9号も 動き要注意

    tenki.jp

    7/26

    台風15号 本州への影響は?

    台風15号 本州への影響は?

    tenki.jp

    8/28

  • 週間 W台風 20号は西日本直撃か

    週間 W台風 20号は西日本直撃か

    tenki.jp

    8/21

    台風21号 眼がくっきり 非常に強い勢力へ

    台風21号 眼がくっきり 非常に強い勢力へ

    tenki.jp

    10/21

  • 大型の台風15号 発達しながら北上

    大型の台風15号 発達しながら北上

    tenki.jp

    8/29

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す