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水不足の中 関東甲信に少雨の情報

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関東甲信地方では、関東北部や伊豆諸島を中心に、5月上旬から降水量の少ない状態が続いています。ダムの水不足が深刻化する中、今後2週間程度も、まとまった雨の降る可能性が小さく、少雨の状態が続く見込みです。6月5日に梅雨入りが発表された関東甲信地方ですが、降水量の少ない状態が続いています。
今後2週間程度も少雨の状態が続く見込みで、気象庁は17日、少雨に関する気象情報を発表しました。
関東甲信地方では、関東北部や伊豆諸島を中心に、5月上旬から、低気圧や前線の影響を受けにくく、降水量の少ない状態が続いている所があります。
5月1日から6月16日までの各地の降水量は、関東地方の南部では平年並みか平年を上回っている所もあります。
ただ、関東の北部や伊豆諸島では、平年の50%前後と平年を大きく下回っている所があります。
今後2週間程度もまとまった雨の降る可能性は小さく、少雨の状態が続く見込みです。
農作物や水の管理に十分注意してください。こちらは国土交通省関東地方整備局にあるダムの貯水状況を表した図です。
利根川上流の8ダムの貯水量は過去最低レベルとなっています。
特に6月16日0時現在、八木沢ダムでは貯水量が常時満水位(ダムが満杯の状態)の10%となっています。
利根川上流の8つのダムの貯水量が低下していることから、国土交通省は、節水にご理解とご協力を呼びかけています。


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