かつての吉野家の売り文句が「うまい、安い、早い」ではなく「早い、うまい、安い」だった深すぎる理由

「吉野家はまず『まずくない』のが大事なんだ」

2022/10/27 10:00

 吉野家の牛丼は「うまい、安い、早い」で親しまれている。このキャッチコピーは、急成長を遂げた1970年代までは「早い、うまい、安い」という順番だった。なぜ「早い」が最初だったのか。日本フードサービス協会顧問の加藤一隆さんの著書『「おいしい」を経済に変えた男たち』(TAC出版)より紹介する――。

あわせて読みたい

  • 吉野家1号店に「牛丼」と「牛皿」しかない理由

    吉野家1号店に「牛丼」と「牛皿」しかない理由

    dot.

    7/15

    吉野家「うまい、やすい、はやい」コピーが密かに並び替えられていた裏事情

    吉野家「うまい、やすい、はやい」コピーが密かに並び替えられていた裏事情

    AERA

    8/2

  • 「焼き牛丼」東京チカラめしが御三家を脅かす

    「焼き牛丼」東京チカラめしが御三家を脅かす

    AERA

    11/7

    だれも知らない「韓国最強企業」伝説

    だれも知らない「韓国最強企業」伝説

    週刊朝日

    2/7

  • 「あたま」に「ねぎだくだく」 吉野家・築地店限定の注文とは

    「あたま」に「ねぎだくだく」 吉野家・築地店限定の注文とは

    BOOKSTAND

    8/12

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す