フォトギャラリー - 写真・図版 | 【写真特集】司馬遼太郎「街道をゆく」の視点 触発されたカメラマンの目|AERA dot. (アエラドット)

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【写真特集】司馬遼太郎「街道をゆく」の視点 触発されたカメラマンの目

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 小林修の写真の旅は13年が過ぎた。最初の「週刊司馬遼太郎」の連載当初、画家の安野光雅さんも一緒に取材した時期がある。安野さんはそのころよくいっていた。
「撮影する風景の、人物や動物の配置がいいんだよな」
 小林は幼いころから安野さんの『旅の絵本』のファンで、この言葉はうれしかった。安野さんは司馬さんの『街道をゆく』のパートナーで、司馬さんも『旅の絵本』が好きだった。『街道』の言葉、『旅の絵本』のセンスを手がかりに、旅は続く。

『司馬遼太郎「街道をゆく」の視点』小林 修13年間に撮影されたものの中から、選りすぐりの99点を収録。オールカラー。朝日新聞出版刊3520円(税込み)

 小林修の写真の旅は13年が過ぎた。最初の「週刊司馬遼太郎」の連載当初、画家の安野光雅さんも一緒に取材した時期がある。安野さんはそのころよくいっていた。
「撮影する風景の、人物や動物の配置がいいんだよな」
 小林は幼いころから安野さんの『旅の絵本』のファンで、この言葉はうれしかった。安野さんは司馬さんの『街道をゆく』のパートナーで、司馬さんも『旅の絵本』が好きだった。『街道』の言葉、『旅の絵本』のセンスを手がかりに、旅は続く。
『司馬遼太郎「街道をゆく」の視点』小林 修
13年間に撮影されたものの中から、選りすぐりの99点を収録。オールカラー。朝日新聞出版刊3520円(税込み)



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