公園や住宅地でも楽しい! 街なかバードウォッチング|AERA dot. (アエラドット)
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公園や住宅地でも楽しい! 街なかバードウォッチング

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 新緑の季節がやってきた。木々にひょっこり姿を見せる愛らしい野鳥たち。数多く見られる夏の使者たちの中から、愛鳥週間にあわせて、都市やその近郊でも観察しやすい鳥を紹介する。

<野鳥写真家が教える撮影のテクニック>
 まず、野鳥がどう動くか、飛ぶかを予測し、先回りするなど常に撮影する準備をしておくこと。そのためにも、どこにどんな鳥がいるかを知っておこう。姿勢を低くすることで警戒心を弱めると、鳥が寄ってくることもあるとか。さらに背景や光線の具合を考え、最適な撮影場所を選択すると、野鳥が生き生きと浮かび上がる写真になる。

「鳥の気持ちになって、うまくコミュニケーションが取れると、いい写真が撮れるでしょうね」(野鳥写真家・中野耕志)

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写真=中野耕志
文=鮎川哲也(本誌)


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