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映画で訴えた“俺たちを見ろ”
多摩美術大学造形表現学部3年生
映画監督
中村祐太郎
1990年5月11日生まれ

 初めて撮った劇映画「ぽんぽん」で5月、東京学生映画祭の実写部門グランプリをとった。
 中村祐太郎(左から2人目)は、多摩美術大学の夜間学部で映画づくりを学ぶ。教えるのは映画監督の青山真治らだ。青山は「ぽんぽん」の脚本や予算に、容赦なくツッコミを入れた。飲み会ではすぐ酔いつぶれるが、ムクッと起きて語り出す映画論に、すごみを感じる。
「これが映画監督か」
 都立三田高校卒だが、「とりあえず進学」では燃えるものがない。周囲の反対を押し切り、美大を志望した。武蔵野美術大学のオープンキャンパスでは、燃えすぎて講師と口論になったが、多摩美の講師に誘われ、行くことにした。
写真:東川哲也 ライター:岡本俊浩

映画で訴えた“俺たちを見ろ” 多摩美術大学造形表現学部3年生
映画監督
中村祐太郎
1990年5月11日生まれ

 初めて撮った劇映画「ぽんぽん」で5月、東京学生映画祭の実写部門グランプリをとった。
 中村祐太郎(左から2人目)は、多摩美術大学の夜間学部で映画づくりを学ぶ。教えるのは映画監督の青山真治らだ。青山は「ぽんぽん」の脚本や予算に、容赦なくツッコミを入れた。飲み会ではすぐ酔いつぶれるが、ムクッと起きて語り出す映画論に、すごみを感じる。
「これが映画監督か」
 都立三田高校卒だが、「とりあえず進学」では燃えるものがない。周囲の反対を押し切り、美大を志望した。武蔵野美術大学のオープンキャンパスでは、燃えすぎて講師と口論になったが、多摩美の講師に誘われ、行くことにした。 写真:東川哲也 ライター:岡本俊浩



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