【2024年1月に読まれた記事①】愛子さまは「別格」!鳳凰が羽ばたくお正月の着物 内親王だけに許された優美な「御地赤」 暮れゆく2024年を、AERA dot.の記事で振り返ります。1月は「愛子さまは『別格』!鳳凰が羽ばたくお正月の着物 内親王だけに許された優美な『御地赤』」の記事が特に読まれました(※年齢、肩書等は当時のものです)。 愛子さま美智子さま佳子さま眞子さん皇室2024年に読まれた記事 12/21
永井貴子 〈2024年上半期ランキング 皇室編4位〉愛子さまは「別格」!鳳凰が羽ばたくお正月の着物 内親王だけに許された優美な「御地赤」 早いもので、2024年も折り返しです。1月~6月にAERA dot.に掲載され、特に多く読まれた記事をジャンル別に、ランキング形式で紹介します。皇室関係の記事の4位は「愛子さまは『別格』!鳳凰が羽ばたくお正月の着物 内親王だけに許された優美な『御地赤』」でした(この記事は1月1日に掲載したものの再配信です。年齢や肩書などは当時のもの)。 愛子さま美智子さま佳子さま眞子さん皇室2024年上半期ランキング 7/9
永井貴子 愛子さまは「別格」!鳳凰が羽ばたくお正月の着物 内親王だけに許された優美な「御地赤」 皇室では、正月や誕生日などの節目に、内親王だけが着ることができる「御地赤(おじあか)」という着物がある。御地赤は成長に合わせてつくられ、平成の時代には天皇陛下(現在の上皇さま)と美智子さまから、現在の天皇ご夫妻の長女愛子さま、秋篠宮家の眞子さま(小室眞子さん)と佳子さまに贈られた。そしてそれには、特別な思いが込められていた。 愛子さま美智子さま佳子さま眞子さん皇室 1/1
永井貴子 佳子さまの堂々たるロイヤルスマイルと節約をイメージさせる「着回し術」は、英キャサリン妃に重なると専門家 多額の税金を使った宮邸の改修問題などで、世間の関心を集める秋篠宮家。ネット上では次女の佳子さまにも、批判的な言葉が投げかけられてきた。しかし、それでもロイヤルスマイルを絶やさず、美しい所作を崩すことがない姿に、佳子さまを見る目が変わってきている気配もある。英国室に詳しいジャーナリストは、佳子さまの姿を英王室のキャサリン妃に重ねて見ている。 佳子さま眞子さんキャサリン妃皇室 12/17
永井貴子 愛子さま 「はじめて」の水色の椿で大人びたほほ笑み 花言葉は「謙虚な美徳と優美さ」 22歳の誕生日を迎え、ますます注目を集めている天皇、皇后両陛下の長女愛子さま。秋篠宮さまの誕生日のお祝いに際しての装いは、水色の衣装に「初お目見え」のヘッドドレスだった。来春には学習院大学を卒業し、これからの活躍が期待される愛子さま。デザイナーは愛子さまに、美しい一輪の花飾りを選んだ。 愛子さま佳子さま眞子さん皇室 12/8
永井貴子 佳子さまが「エネルギッシュな笑顔」でペルーへ出発 なぜ秋篠宮家が南米の訪問を担うのか 秋篠宮家の次女、佳子さまが11月1日、南米ペルー訪問のために出発した。今年は日本とペルーの外交関係樹立から150年にあたり、10日間の日程で同国を訪れ、現地の日系人らと交流する予定だ。南米は2019年に秋篠宮家の長女、小室眞子さんもペルーを訪問するなど、最近は秋篠宮家のメンバーが相次いで訪れている。日本から遠い南米の訪問を秋篠宮家が担っている背景には、皇室の「少子高齢化」がありそうだ。 佳子さま眞子さん秋篠宮家 11/2
永井貴子 ためいきがでるほど美しい美智子さま「24歳でこの道に招かれた」 雅子さまが受け継ぐ意志と気品 上皇后美智子さまが20日、89歳の誕生日を迎えた。民間から皇室に入り、皇族としての務めを果たす姿は、その華やかさとともに注目を集めてきた。そして美智子さまの意志と気品は、雅子さまや愛子さまたちへと受け継がれている。 皇室美智子さま雅子さま黒田清子さん愛子さま眞子さん佳子さま紀子さま天皇陛下 10/21
永井貴子 ふわふわの白い大型犬にそっと手を伸ばす悠仁さま 生命への関心を育んだ赤坂御用地の「ナゾの生物」 「生き物好き」で知られる秋篠宮家の長男・悠仁さま。皇室ゆかりの上野動物園や自然豊かな赤坂御用地などで、たくさんの生き物たちに触れながら、興味関心を育んできたようだ。そんな生き物との触れ合いの様子をたどってみると、一般公開された写真に「ナゾの生物」が見え隠れしていた……。 皇室悠仁さま秋篠宮家佳子さま眞子さん 10/7
永井貴子 天皇陛下は「佳子ちゃん」 愛子さまは、秋篠宮家でなんと呼ばれているの? 9月に天皇ご一家が訪れた「日本伝統工芸展」で、案内役を務めた秋篠宮家の次女・佳子さまを、天皇陛下が「佳子ちゃん」と呼んだことが、話題になった。昭和までの皇室には、父母を「おもうさま」「おたたさま」と呼ぶような独特の宮中言葉があったが、令和の天皇陛下は幼少時に、「パパ」「ママ」という言葉を先に覚えたともいわれている。天皇陛下や皇族方はふだん、お互いをどのように呼び合っているのだろうか。 皇室天皇ご一家秋篠宮家愛子さま佳子さま眞子さん悠仁さま 10/5
永井貴子 「ねぇ、今日の夕食はなあに?」眞子さんと佳子さまもペロリと食べた 秋篠宮家元料理番の特製カレーレシピ 天皇陛下の好物と言えば「カレー」が知られているが、昭和天皇や上皇さまなど皇室にカレー好きは多い。それは秋篠宮家でも同様らしい。天皇家と秋篠宮家で料理番を務めた宮田拓矢さんが、「食」を通じて浮かび上がる秋篠宮家の日常と宮家で作っていた特製カレーのレシピを教えてくれた。 秋篠宮さま紀子さま佳子さま眞子さん皇室料理 9/28
永井貴子 佳子さまの「なめらかで美しい」手話は努力のたまもの 会場をなごませた「やさしさ」 秋篠宮家の次女佳子さまが8月、都内で開催された「全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」に出席した。これまで聴覚障害者を支える活動に、熱心に取り組んできた佳子さま。開会式では発話のない、手話のみのあいさつを披露し、出場者には率先して拍手を送って会場の空気を和ませた。その様子からは、佳子さまのやさしさと「努力」が伝わってきた。 皇室佳子さま紀子さま眞子さん秋篠宮家 8/30
永井貴子 愛子さま 「ひとり公務デビュー」はいつ? 動物愛護や社会福祉がライフワークに コロナ禍が一段落し、天皇陛下や雅子さまと一緒に、長女・愛子さまがお出かけする機会が増えてきた。成年になった時期とコロナの感染拡大が重なり、公務に挑戦するタイミングがなかなか訪れなかった愛子さま。「ひとり公務」のデビューがいつになるか、期待が高まっている。 佳子さま天皇陛下愛子さま皇室眞子さん 7/2
佳子さま28歳、気品あふれる姿の理由 皇室解説者・山下晋司氏が語る「明らかな変化」とは 秋篠宮家の次女、佳子さまは12月29日に28歳に。今年5月、宮中行事や参拝などを除き、会場に出向く公務としては2年3カ月ぶりにお姿を見せた。それ以降、これまでのリモート公務から、今年後半はさらに積極的にお出ましになっていた。写真とともに1年を振り返る。 佳子さま皇室眞子さん秋篠宮家 12/29
矢部万紀子 愛子さまと眞子さん、2人の長女とそれぞれの父。違いと共通点と根底にあるもの 時代を映す鏡ともいわれる皇室。国民は親または子の立場から、自分の姿を重ね、心を寄せることも少なくない。天皇家と秋篠宮家の父親と娘のそれぞれの関係について、コラムニストの矢部万紀子さんが考察する。 愛子さま皇室眞子さん 12/28
永井貴子 小室圭さん「弁護士の仲間入りができました」 喜びの声も「合格で急に秋篠宮家と仲良くなるわけではない」と関係者【2022年 反響の大きかった記事22選】 2022年も残すところあとわずか。ここでは、2022年にAERAdot.で配信された記事の中から「反響の大きかった記事」を22本選別して紹介します。(10月22日配信/※肩書年齢等は配信時のまま) AERAdotベスト【2022】ニューヨーク小室圭さん眞子さん 12/17
なぜ小室圭さんの動向にざわついてしまうのか 名古屋大河西准教授が語る意外な理由 秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さん(30)と結婚した小室圭さん(31)が、3度目の受験をした米・ニューヨーク州の司法試験に合格してから1カ月がたつ。司法試験に晴れて合格して、小室さん・眞子さんの話題は終息していくかと思いきや、なぜ、我々はこの二人の動向にざわついてしまうのだろうか。象徴天皇制に詳しい歴史学者で名古屋大学大学院人文学研究科准教授の河西秀哉氏に話を聞いた。 小室圭さん皇室眞子さん秋篠宮家 11/20
永井貴子 小室圭さんと眞子さん「渡米1年」 佳子さまイチゴ色の装いは“美智子さま流”公務のはじまり 秋篠宮家の長女、眞子さんが小室圭さんと結婚し渡米したのが昨年11月14日。それから1年の間、秋篠宮家を取り巻く状況は変わった。小室圭さんは、3度目の正直でニューヨーク州の司法試験に合格。眞子さんもニューヨークの有名美術館へ「就活」で足を運んだと報じられた。だが、もっとも変わったのは、佳子さまだろう。 佳子さま小室圭さん眞子さん秋篠宮家美智子さま 11/19
矢部万紀子 秋篠宮家と小室さんはバッシングの「治外法権」 皇室の「ガン無視」脱却に期待 小室圭さんがニューヨーク州の司法試験に合格した。だが、一部の週刊誌報道やSNS上でのバッシングはやまない。現代の日本において、皇室の情報発信はどうあるべきか。2022年11月14日号から。 小室圭さん皇室眞子さん 11/9