小林美希 低賃金で長時間労働「保育士が足りない」 潜在資格者70万人が保育現場に戻れない 待機児童が増えたのは、働く母が増えたから「嬉しい悲鳴だ」と発言した安倍晋三首相。保育の現場がわかっていない。待機児童問題の本質は保育園や保育士の不足だ。低賃金で長時間労働、自分の子育てもままならない保育士たち。現場は疲弊している。(ジャーナリスト・小林美希) 出産と子育て待機児童転職 1/25
「私、死んだ方が保育園に入れますか?」壮絶保活で母親うつに 待機順位は200番台、見学予約さえままならない……子どもを保育園に入れるための「保活」は相変わらず熾烈を極める。保活に翻弄されて、ゆっくり育休も取れない現実に迫る。 待機児童 12/22
保活で覆される「常識」 0歳児より1歳児の方が入りやすい? 待機児童が多い都市部では、新規の定員が少ない1歳児での入園は厳しいとされ、0歳児のほうが入園しやすいと目されてきた。だが、その“常識”が覆されつつある。 待機児童 12/16
質より量の保育園拡充「給食も間に合わない」惨状 激戦の“保活”を制して認可保育園に入園しても、ホッとしてはいられない。深刻な待機児童問題を解消するために、保育施設があまりにも性急に増やされた結果、保育の態勢が十分に整っていない園も少なくないのだ。 待機児童 8/18
「バリバリ働いてお見合いを!」厚労省で物議醸したマンガ 高齢化社会で支え手が減るという危機感は、子どもがいない人に向けられる。社会保障制度の改革、経済成長推進、少子化対策…。さまざまな対策に特効薬はなく、彼らへのプレッシャーが強まっている。 働く女性待機児童 4/14
「世田谷の保育園は東大より難関」保活ママは必死 少子化対策や女性登用と言いながら、保育園に預けられない。入園のために復職や出産の時期を調整し、子どもとの時間やお金を犠牲にする。子育てしながら働きたいだけなのに、ここまで苦労を強いられるなんて。アエラ本誌に寄せられた、「保活」体験談を紹介する。 出産と子育て待機児童 4/10
保育園「子どもの声」問題 ツイートで逆効果? 「保育園は必要だけど、隣にできては困る」「子どもは宝。我慢すべきだ」。大人同士の対立する議論が、地域再生の機会を奪っている。 出産と子育て待機児童 11/20
同性婚カップルにも社会保障制度 スウェーデンの子育て 男女ともに育児休暇の取得率が高く、育休中も収入の80%が支払われるなど、子育てに関する制度が充実しているスウェーデン。その根底には、男女平等への高い意識がある。 出産と子育て待機児童 6/8
シンクタンク研究員「東京都の出生率1.1はひどい」 少子化対策で田舎に住む? 少子高齢化、「ものづくり大国」の崩壊、進まぬ東日本大震災からの復興、消費増税による家計圧迫――。暗いニュースばかりが気になるが、日本総合研究所主席研究員の藻谷浩介氏(49)は、既に過疎地にこそ日本の明るい未来への可能性が見えているという。 出産と子育て待機児童 5/4 週刊朝日
室井佑月 室井佑月 母親はスーパーマンではない 埼玉県富士見市のベビーシッターの事件から見えてきた、働く母親の過酷な現実。自身も働きながらの子育ての経験がある、作家の室井佑月氏は、その大変さを次のように話す。 介護を考える働く女性出産と子育て室井佑月待機児童 4/14 週刊朝日
「子どもの預け先がない」追い詰められる前の安心シッター確保7カ条 それでもベビーシッターに頼らざるを得ない家庭はたくさんある。 事件に巻き込まれないためには、どうしたらいいのか。(編集部・鈴木 毅、深澤友紀、金城珠代) 働く女性出産と子育て待機児童 3/24
一日も通わなくても保育料かかる?「保活」トラブル 「滑り止め」で認証保育所に払ったお金が戻らない。4月分の保育料まで徴収された。「保活トラブル」に都や自治体はノータッチ。すべては自己責任なのか。 出産と子育て待機児童 2/5