AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA Books TRAVEL

「岸田文雄」に関する記事一覧

安倍、菅政権とは違う? 岸田首相が「国民政党」という言葉を好んで使う理由
安倍、菅政権とは違う? 岸田首相が「国民政党」という言葉を好んで使う理由 国内外に衝撃を与えた安倍晋三元首相の銃撃事件の余波はいまだ収まらない。そんな中、憲法改正をはじめ、安倍氏の“悲願”だった政策を岸田政権がどの程度引き継ぐのかも注目される。同じ自民党でも岸田氏と安倍氏の政治スタンスには開きがあるとされるが、安倍氏・菅氏の後に総理となった岸田氏は「国民政党」という言葉を好んで使う。その真意とは何か。朝日新書『自民党の魔力』(蔵前勝久著)から、一部を抜粋して解説する。(文中の肩書は当時のもの)

この人と一緒に考える

岸田新総裁の河野太郎氏の処遇は? 田原総一朗氏「安倍さんに頭を下げられるか次第」
岸田新総裁の河野太郎氏の処遇は? 田原総一朗氏「安倍さんに頭を下げられるか次第」 29日、自民党総裁選の投開票が都内ホテルで行われ、岸田文雄前政調会長が選出された。一回目の投票では当初、河野太郎行政改革相が最多になるとみられていたが、結果は岸田氏が河野氏よりも一票多い256票でトップ。決選投票では岸田氏が257票を集め、河野氏の170票を圧倒した。この結果をジャーナリストの田原総一朗氏はどう見たのか。河野氏や高市早苗氏の処遇、次期衆院選での勝算なども含めて聞いた。
「自民党総裁選」書店では高市早苗が河野太郎を圧倒のワケ 『岸田ビジョン』は埋没
「自民党総裁選」書店では高市早苗が河野太郎を圧倒のワケ 『岸田ビジョン』は埋没 17日に告示された自民党総裁選(29日投開票)は、いよいよ候補者同士の論戦がスタートした。その舞台は、テレビや記者会見だけではない。実は書店の場でも、候補者の著書が“デッドヒート”を繰り広げている。特に好調なのは、高市早苗前総務相の著書だ。9月15日の発売以降、万単位での重版を重ね、“河野本”に2倍以上の部数差をつけている。実売でみても、アマゾンの総合ランキングで1位が続き、若い女性層にも売れるという政治本では異例の展開をみせている。なぜこれほどまでに売れるのか。実態を取材した。

特集special feature

    カンニング竹山が見た、喋った河野太郎さん、高市早苗さん、岸田文雄さんのリアルとは?
    カンニング竹山が見た、喋った河野太郎さん、高市早苗さん、岸田文雄さんのリアルとは? ポスト菅を選ぶ自民党総裁選挙は、岸田文雄前政務調査会長、河野太郎規制改革担当大臣、高市早苗前総務大臣が立候補を表明し、17日の告示を前に石破元幹事長が不出馬へ。お笑い芸人・カンニング竹山さんは、そんな総裁選にいろいろと思うところがあるという。
    1 2

    カテゴリから探す