大分の公立高からハーバード「首席卒業」廣津留すみれが語る海外大のリアル 「東京の私大より学費安い」 塾ナシ、留学経験ナシで大分の公立高校から米・ハーバード大学に現役合格した日本人女性がいる。バイオリニストの廣津留すみれさん(28)は、高校卒業後アメリカにわたり、ハーバード大を首席で卒業。さらに音楽の名門・ジュリアード音楽院に進んだ。日本から海外大に進学するために必要なものとはなにか。また海外大での生活はどのようなものなのか。話を聞いた。 ハーバード廣津留すみれ 10/24
地方からハーバード、スタンフォードに合格した2人が語る 海外大への道を阻む「奨学金」の壁 地方発、アメリカへ――。茨城県出身でハーバード大に入学予定の松野知紀さんと、徳島県出身でスタンフォード大に入学予定の松本杏奈さんは18歳の同い年。学校でトップの成績を維持しつつ、高い英語力を磨き、ディベート大会や研究プログラムなどの課外活動を自主的に行ってきた。そんな2人が自らの経験を振り返って気づいた、いまの社会の問題点とは。 <<前編『茨城からハーバード、徳島からスタンフォードに合格した18歳が語り合う 東京との「格差」』から続く>> スタンフォードハーバード松本杏奈松野知紀 7/24
茨城からハーバード、徳島からスタンフォードに合格した18歳が語り合う 東京との「格差」 今夏、地方出身の高校生が、アメリカの名門大に飛び立つ。徳島県出身でスタンフォード大に入学予定の松本杏奈さんと、茨城県出身でハーバード大に入学予定の松野知紀さんだ。 スタンフォードハーバード松本杏奈松野知紀 7/24