秦正理 どうなる五輪? 大坂なおみ「死角なし」、池江璃花子は「リレーに可能性」 東京五輪開催の可否はさておき、出場が未定ながら、早くも活躍に期待がふくらむ選手がいる。まずはテニスの大坂なおみ(23)。2月の全豪オープンで2年ぶり2度目の優勝。元プロテニスプレーヤーの佐藤直子さんは五輪金メダルへ「死角が見当たらない」と話す。 2020東京五輪 3/16 週刊朝日
秦正理 常盤貴子、斎藤工、大関正代…聖火ランナー辞退でしぼむ五輪 3月25日の聖火リレーのスタートを前に、有名人ランナーの辞退が止まらない。歌手の五木ひろし、俳優の斎藤工、常盤貴子、大相撲の大関正代らが次々と辞退し、その多くは「スケジュールの都合」を理由としている。東京五輪組織委員会の担当者が言う。 2020東京五輪 3/12 週刊朝日
秦正理 東京五輪「今年の開催はどう考えても無理」と専門家 「2023年延期」も難しい? 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、東京五輪の今夏開催について懐疑的な見方が広がっている。1年延期が決まった昨年のように、聖火リレーの国内スタート(3月25日)までに開催の行方が決まりそうだ。ただ、英タイムズ紙が報じた2032年への“延期”は実現に向けて課題が多い。 2020東京五輪 2/6 週刊朝日
両足のひざ下を切断…兄の事故をきっかけに「義肢装具士」の道へ 藤田兄弟の絆 1年延期となった東京五輪・パラリンピックの開催を不安視する声が広がる。だが選手たちは開催を信じひたむきに努力を続ける。全力で支えてくれる家族とともに。AERA 2021年2月1日号で、パラアスリートとその家族が、家族の歴史や葛藤、喜びを語ってくれた。 2020東京五輪 1/29
池田正史 吉崎洋夫 「東京五輪」開催で業績が上がる企業、中止で業績が下がる企業 年内にも開催か中止かが決まるとされる東京五輪について、動きが慌ただしくなってきた。11月にIOC(国際オリンピック委員会)のバッハ会長が来日し、菅首相と会談すると報じられたのだ。開催に前向きなメッセージを発することで調整が進んでいるという。 2020東京五輪 10/16 週刊朝日
池田正史 五輪選手村用地「20億円」値下げ? 都の想定と中央区の説明にズレ 東京五輪の選手村用地(東京都中央区)は安すぎる──。かねて指摘されてきた都の払い下げ価格に、新たな事実が浮上した。都の想定と、地元・中央区の説明に食い違いがみられ、約20億円も安くなっていた可能性がある。 2020東京五輪 7/29 週刊朝日
組織委会長代行、東京五輪は「容易ではないが、開催できる」 1年後の東京五輪開催に向けて、現在どのような準備が進められているのか。自民党2020年オリンピック・パラリンピック東京大会実施本部長で、大会組織委員会会長代行でもある遠藤利明氏に聞いた。 2020東京五輪 7/28 週刊朝日
池上彰、東京五輪「来年の開催は無理」 小池都知事の今後を予想 「人類がコロナに打ち勝つ証しとして」(安倍晋三首相)、来夏開催予定の東京五輪の行方、そして開催を公約に掲げて再選した小池百合子都知事の今後は――。ジャーナリストの池上彰氏と元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏が語り合った。 2020東京五輪小池百合子 7/28 週刊朝日
上田耕司 東京五輪「2年延期論」が再浮上か IOCが再検討条件は“財源確保”? 世界中で感染拡大が止まらない状況の中、そもそも1年後に東京五輪が無事開催できると思っている人は少ない。JNN(TBS系)が7月に実施した世論調査によると、大会開催について「できる」と答えた人はわずか17%。77%が「できない」と回答した。 2020東京五輪 7/26 週刊朝日
上田耕司 新型コロナ対策で東京都の貯金わずか 五輪の莫大な追加費用は「国民負担」か 東京五輪・パラリンピック開催には新型コロナだけでなく、大会開催費用の問題もある。 2020東京五輪 7/25 週刊朝日
亀井洋志 五輪開催に赤信号…「ワクチン普及に課題」「選手の公平担保難しい」 新型コロナウイルス感染拡大で開幕が来年7月23日に延期された東京五輪は、拡大が止まらずに中止論が強まっている。肝心のワクチンは開発できてもすぐの普及は難しいと、医療関係者が相次いで指摘する。 2020東京五輪 7/24 週刊朝日
池田正史 五輪延期で…“選手村”マンションが湾岸タワマン暴落の引き金に? 東京五輪・パラリンピックの延期は、東京都や国が進めてきた臨海部の再開発事業にも影を落とす。これまでつぎ込まれた血税は“水泡”に帰すのか。 2020東京五輪 7/23 週刊朝日
3度の予選敗退、公務員退職でつかんだ五輪が延期…男子ホッケー・田中健太の思い 東京五輪までの道のりは決して平坦なものではなかった。男子ホッケー日本代表・田中健太さんは、特別な思いを抱えていた。そんな矢先に起きた1年の延期。視線の先にあるのは、コロナを乗り越えた記憶に残る五輪だ。AERA 2020年6月29日号の掲載記事を紹介する。 2020東京五輪 6/29
「来年30歳で体力不安」も大ケガは癒やせる ハンドボール女子・池原綾香の複雑な胸中 東京五輪の1年延期はアスリートに、精神や体力に大きな影響を及ぼす。ハンドボール女子日本代表・池原綾香さんは、自身のコンディションに苦悩している。コロナ禍の不安や願いとは。AERA 2020年6月29日号でその思いを聞いた。 2020東京五輪 6/29
「無観客開催だけはやめてほしい」パラ陸上・山本篤が抱くアスリートとしての本音 東京2020で4大会目の出場となる陸上競技パラリンピックメダリスト・山本篤さん。パラ陸上界のレジェンドはいま、大会の1年延期、簡素化に何を思うのか。AERA 2020年6月29日号の記事を紹介する。 2020東京五輪 6/28
ウーバー配達員にユーチューバー フェンシング・三宅諒が思う「これからのアスリート像」 五輪メダリストが「ウーバーイーツ」の配達員を開始――。話題になったのは、フェンシングロンドン五輪銀メダリスト・三宅諒さんだ。新型コロナで自身のアスリート観が大きく変わったという。AERA 2020年6月29日号に、その胸中を明かした。 2020東京五輪 6/27