〈2024年上半期ランキング 社会編5位〉息子の「見えない障害」をオープンにした母親に寄せられた“予想外”の声 「こういうものが欲しかった」 早いもので、2024年も折り返しです。1月~6月にAERA dot.に掲載され、特に多く読まれた記事をジャンル別に、ランキング形式で紹介します。社会関係の記事の5位は「息子の『見えない障害』をオープンにした母親に寄せられた“予想外”の声 『こういうものが欲しかった』」でした(この記事は5月17日に掲載したものの再配信です。年齢や肩書などは当時のもの)。 障害自閉症スペクトラム2024年上半期ランキング 7/8
國府田英之 息子の「見えない障害」をオープンにした母親に寄せられた“予想外”の声 「こういうものが欲しかった」 「この子には障がいがあります」。自閉症の息子を持つ女性が、3年前に支援金を募ってこんな言葉が刻まれたタグ型のマークを作ったところ、想像以上の反響があり作成した3500個を配布し切った。障害を知ってほしいとの切実な願いを込めて作ったマークだが、女性は「変わったのは周りではなく自分自身でした」と話す。息子にマークを付けてからの「その後」と「これから」への思いを聞いた。 障害自閉症スペクトラム 5/17
國府田英之 人前で体が動かなくなる「場面緘黙」という病 14歳の娘と母が探る「障害と共に生きる」道 大雪に見舞われた年の瀬の滋賀県。JRの近江八幡駅から歩いて10分ほどの住宅街に入ると、「みいちゃんのお菓子工房」と掲げられたかわいらしい建物があった。他人の前では動くこともしゃべることもできなくなってしまう少女が、この店でパティシエとしてケーキやお菓子を作り、母が販売している。「何もできひん子」。過去にそう言われたこともある少女の母が模索するのは、娘が障害を克服するのではなく、「障害と共存していく」道だ。 みいちゃんのお菓子工房場面緘黙症自閉症スペクトラム 1/8
NEW 90歳でも現役の高木ブー 「けっこう健康的。少し減塩してって言われる程度」の秘訣、ドリフに誘われた理由〈今夜復活「8時だョ!全員集合」ドリフ伝説コント20連発きょう放送〉 高木ブー脳活ハレやか 2時間前