AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA Books TRAVEL

「沖縄問題」に関する記事一覧

八重山民謡歌手・大工哲弘「『琉球語を日本語で歌うのか』 昔も差別。独立機運ある」
八重山民謡歌手・大工哲弘「『琉球語を日本語で歌うのか』 昔も差別。独立機運ある」 本土復帰運動時の労働運動歌「沖縄を返せ」を1994年にリバイバルした大工哲弘(だいく・てつひろ)さん。「沖縄へ返せ」と1字だけ歌い替えたことで、沖縄の自己決定権を象徴する歌として甦った。今も反基地運動の場などで歌い継がれているが、大工さんの思いをジャーナリストの亀井洋志が聞いた。
芥川賞作家・目取真俊「百田発言は安倍首相の本音を代弁している」
芥川賞作家・目取真俊「百田発言は安倍首相の本音を代弁している」 作家・百田尚樹氏が「沖縄の二つの新聞はつぶさなあかん」と自民党勉強会で発言した問題が、県民の“怒りの炎”に油を注いだ。沖縄在住の作家・目取真俊氏(めどるま・しゅん)は「将来、独立を綱領に掲げる地域政党が誕生する」と予言。沖縄の乱は起こるか。ジャーナリストの亀井洋志が取材した。

この人と一緒に考える

佐藤栄佐久元福島県知事「国策捜査に気をつけて!」
佐藤栄佐久元福島県知事「国策捜査に気をつけて!」 一部週刊誌では早くも翁長雄志(おながたけし)知事(64)へのバッシングが始まっている。これは“国策”に反発して政府・与党と対決する知事の宿命ともいえる。かつて国の原発政策に異論を唱えた佐藤栄佐久元福島県知事(75)は、2006年に身に覚えのない談合疑惑の追及を受けて辞職後、逮捕された。その佐藤氏が、翁長知事を支援するために立ち上がった。自身の思いをこう語る。

特集special feature

    粛々とではなく黙々と作業強行? 沖縄は日本の植民地なのか
    粛々とではなく黙々と作業強行? 沖縄は日本の植民地なのか 米軍普天間飛行場(宜野湾市)の辺野古移設問題を巡る翁長雄志(おながたけし)知事(64)と菅義偉官房長官(66)と会談がようやく実現した。しかし、翁長知事は「上から目線の『粛々』という言葉を使えば使うほど県民の心は離れ、怒りは増幅していく」と日本政府の意向を一蹴。さらに9日には、沖縄経済界も新基地建設阻止を目的とする「辺野古基金」を創設した。
    4 5 6 7 8

    カテゴリから探す