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「地下鉄サリン事件」に関する記事一覧

「アレフ脱会信者」が語る教団内部の実態 「グルに命じられたら火の中でも飛び込まなければいけない」
「アレフ脱会信者」が語る教団内部の実態 「グルに命じられたら火の中でも飛び込まなければいけない」 1995年3月20日に起きた地下鉄サリン事件から30年がたった。事件を起こしたオウム真理教の教祖・麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚の死刑も執行されたが、公安調査庁は同教団の後継団体はいまだ3つあるとみている。そのひとつ「アレフ」について、同庁は「現在も麻原への帰依を続け、事件当時を知らない若い世代をターゲットに勧誘活動を行っている」と警戒を続ける。約5年前にアレフに入信し、その後脱会した20代の女性がAERAの取材に応じ、アレフの勧誘の手口や“麻原信仰”の実態について証言した。
オウム後継「アレフ」で進行する“弱体化” 「悪化する資金繰り」と幹部の離脱
オウム後継「アレフ」で進行する“弱体化” 「悪化する資金繰り」と幹部の離脱 オウム真理教の信者が地下鉄にサリンをまき、史上最悪の宗教テロを引き起こしてから30年が経過した。麻原彰晃こと松本智津夫元死刑囚の教えを今も忠実に守り続けているとされるのが、後継団体「アレフ」だ。近年は、団体規制法(無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律)に基づく活動制限で運営の資金繰りが悪化し、組織の弱体化が進むなか、麻原ファミリー介入も取り沙汰される。追い込まれた教団はかつてのように潜在化、先鋭化の道をたどることになるのだろうか。
元警察庁幹部「オウム対策に参考にしたのは『大本事件』」 捜査の過程を初めて詳細に証言
元警察庁幹部「オウム対策に参考にしたのは『大本事件』」 捜査の過程を初めて詳細に証言 オウム真理教による地下鉄サリン事件(1995年3月20日)の発生から30年が経過する。多くの犠牲者が出たことや被害者を救済できなかったことへの問いかけは、歴史的にも、未だ明確な答えを得ているわけではない。そのなかで今回、当時の刑事警察のトップであり、警察側で当事者中の当事者といえる垣見隆氏が、いかにオウム事件に対峙したのか、初めて詳細に証言した。警察はオウムとどう向き合っていたのか。そして、地下鉄サリン事件は防ぐことはできなかったのか。(第3回/全3回)
松本サリン事件でオウムの関係浮上 第一通報者・河野さんへの対応は? 元警察庁幹部が証言
松本サリン事件でオウムの関係浮上 第一通報者・河野さんへの対応は? 元警察庁幹部が証言 オウム真理教による地下鉄サリン事件(1995年3月20日)の発生から30年が経過する。多くの犠牲者が出たことや被害者を救済できなかったことへの問いかけは、歴史的にも、未だ明確な答えを得ているわけではない。そのなかで今回、当時の刑事警察のトップであり、警察側で当事者中の当事者といえる垣見隆氏が、いかにオウム事件に対峙したのか、初めて詳細に証言した。警察はオウムとどう向き合っていたのか。そして、地下鉄サリン事件は防ぐことはできなかったのか。(第2回/全3回)
オウムは「変わった団体」「犯罪集団の認識なかった」 元警察庁幹部が証言 危機意識が変わった瞬間
オウムは「変わった団体」「犯罪集団の認識なかった」 元警察庁幹部が証言 危機意識が変わった瞬間 オウム真理教による地下鉄サリン事件(1995年3月20日)の発生から30年が経過する。多くの犠牲者が出たこと、そして救済できなかったことへの問いかけは、歴史的にも、未だ明確な答えを得ているわけではない。そのなかで今回、当時の刑事警察のトップであり、警察側で当事者中の当事者といえる垣見隆氏が、いかにオウム事件に対峙したのか、初めて詳細に証言した。警察はオウムとどう向き合っていたのか。そして、地下鉄サリン事件は防ぐことはできなかったのか。(第1回/全3回)

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