京大50人合格「西京」の面白がる精神 おもむろに書かれた「朝、食パンをくわえた高校生とぶつかる確率」 京都大に例年、多くの合格者を送り出す京都市立西京高校。今年は京大に50人が合格(41人が現役)。うち、「特色入試」でも同大最多となる8人が合格した。その最大の強みは、「面白がる」精神だ。AERA 2024年3月18日号から。 大学合格者高校ランキング西京京大東大受験合格 3/18
福井しほ 東大「学校推薦型選抜」トップは開成、渋渋、灘の“3人”…京大「特色入試」は? 合格者高校ランキング! 一発逆転の“飛び道具”のイメージが強かった「推薦入試」が多数派になりつつある。 大学合格者高校ランキング東大京大受験合格開成 3/15
福井しほ 東大合格者100人の大台突破! 聖光学院・工藤校長が明かす「こんなに成績が悪い学年はなかった」の真意 「東大受験史」に新たな歴史が刻まれた。神奈川にある中高一貫の男子校・聖光学院で今年、100人の生徒が東大合格を掴み取った。1954年に設立した同校は、今や「超進学校」として開成や灘、日比谷などの伝統校と肩を並べる存在になった。近年、躍進を遂げている背景を工藤誠一校長に聞いた。 大学合格者高校ランキング聖光学院東大京大受験合格ランキング神奈川県 3/14
吉崎洋夫 早稲田・政経、2年で志願者「3000人減」でも強気な理由 早慶W合格者の選択にも異変 早稲田大の志願者が2年連続で10万人を割り込んだ。特に看板学部である政治経済学部は、この2年間で7881人から4872人と、約3千人も志願者を減らした。他方でライバル慶應義塾大の志願者数は3万7千人前後で推移し安定している。しかし早稲田大は「数字は追い求めていない」と動じない様子だ。河合塾の分析では、早稲田大政治経済学部と慶應義塾大経済学部をダブルで合格した受験生の進学先はこの数年で変化し、今年は早稲田・政経を選ぶ受験生が「激増した」という。受験者の変化が起きている背景は何か。 合格慶應早稲田 6/1
永井貴子 小室圭さん米NY州弁護士試験合格発表で名前なし 「追加合格」「再採点の申し立て」で逆転合格のチャンスも? 秋篠宮家の長女、眞子さんと結婚した小室圭さんが7月に受験したとされる米ニューヨーク州の司法試験。10月29日、合格者の名簿が公表されたが、小室さんの名前はなかった。追加合格や遅れて名前が公表されるなどの可能性も否定できないが、小室夫妻の新婚生活は、いまだ先が見えない。 合格天皇小室さん弁護士皇室眞子さま秋篠宮試験 10/30