空海はチャプチェもスパゲティも食べる… 変わりつづけ、宇宙に溶け込む「空海」は、どこにいるのか? 今年2月11日に作家・司馬遼太郎さんの自宅があった東大阪市で行われた「菜の花忌シンポジウム」。「空海の風景」をテーマに、一つ目の柱「四国の室戸岬」、二つ目の柱「国際都市・長安」について語られ、話は三つ目の柱に移っていく。AERA 2025年3月17日号より。 菜の花忌シンポジウム空海の風景司馬遼太郎空海釈徹宗磯田道史辻原登澤田瞳子上田早苗 3/16
小説嫌いも『空海の風景』は評価? 歴史の先生が認めた名作を司馬遼太郎が生み出した理由 作家・司馬遼太郎さんをしのんで開かれる「菜の花忌シンポジウム」。今年は2月11日、司馬さんの自宅があった東大阪市で行われた。今回のテーマは「『空海の風景』を読む」。空海という希代の天才の生涯と思想は、現代の私たちに何を訴えかけるのか──。AERA 2025年3月17日号より。 菜の花忌シンポジウム空海の風景司馬遼太郎釈徹宗磯田道史辻原登澤田瞳子上田早苗空海 3/16
司馬遼太郎『街道をゆく』の楽しみ方 スマホを持たずに歩いて答え合わせする旅を 作家・司馬遼太郎さんをしのんで開かれる「菜の花忌シンポジウム」。今年は『街道をゆく』がテーマ。人口知能やSNSで簡単に発信ができる時代に、私たちが見失っているものとは。AERA 2024年3月18日号より。 司馬遼太郎 3/19
よそと違うものを愉快に拾っていった 司馬遼太郎『街道をゆく』がいまに伝える“文化の価値” 作家・司馬遼太郎さんをしのんで開かれる「菜の花忌シンポジウム」。今年は『街道をゆく』をテーマに、25年の連載の中から司馬さんの独自の視点を読み解く。AERA 2024年3月18日号より。 司馬遼太郎 3/18
司馬遼太郎の旅は「周辺」がポイント ほかの国、民族との接点を描いた『街道をゆく』 作家・司馬遼太郎さんをしのんで開かれる「菜の花忌シンポジウム」。今年は『街道をゆく』をテーマに、大紀行が未来に伝えるメッセージを語り合った。AERA 2024年3月18日号より。 司馬遼太郎 3/17
司馬遼太郎さんしのぶ「菜の花忌」来年2月開催 元NHK古屋和雄さん最後の司会「励ましの思いがこもった文章を読むつもり」 いまも多くの読者をもつ作家司馬遼太郎さんをしのび、作品を考える「菜の花忌シンポジウム」。2024年は2月12日の休日に、東京都文京区の「文京シビックホール」で開催される。27回目のテーマは『街道をゆく』。司会は例年通りに元NHKアナウンサーの古屋和雄さん(文化外国語専門学校校長)が担当するが、今回で勇退することを決めている。古屋さんに、「菜の花忌」への思いを聞いた。 司馬遼太郎菜の花忌シンポジウム 12/26
「分断に直面している時代に選ばれて光栄」 司馬遼太郎賞の岡典子さん 第27回司馬遼太郎賞が12月1日、筑波大学教授、岡典子さん(58)の『沈黙の勇者たち ユダヤ人を救ったドイツ市民の戦い』(新潮社刊)に決まった。 司馬遼太郎 12/5
『街道をゆく』の現代性 司馬遼太郎の言葉が示唆するイメージを追い続ける 生誕100年を迎えた作家・司馬遼太郎。週刊朝日でその作品世界を17年撮り続けてきた小林修に発想を聞いた。AERA2023年10月16日号より。 司馬遼太郎『街道をゆく』 10/15
好きな司馬遼太郎作品アンケート 1位は『坂の上の雲』、女性人気は『燃えよ剣』 司馬遼太郎記念財団が昨年秋にインターネットで実施した「好きな司馬作品」アンケートの結果が発表された。 司馬遼太郎読書 1/22 週刊朝日
早川智 司馬遼太郎「生誕100年」 秀吉、信長、龍馬…司馬史観で心つかまれるも偉人の「好き嫌い」が多かった? 『戦国武将を診る』などの著書をもつ産婦人科医で日本大学医学部病態病理学系微生物学分野教授の早川智医師が、歴史上の偉人や出来事を独自の視点で分析。今回は、歴史小説家の司馬遼太郎氏を「診断」する。 AERAオンライン限定司馬遼太郎歴史 1/5