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「出世」に関する記事一覧

SNSは“実名”で! ビジネスパーソンが仕事やキャリアアップにつなげる具体的な方法
SNSは“実名”で! ビジネスパーソンが仕事やキャリアアップにつなげる具体的な方法 「note」のプロデューサーである徳力基彦さんは、自身の著書「自分の名前で仕事がひろがる 『普通』の人のためのSNSの教科書」(朝日新聞出版)で、「組織に属するビジネスパーソンこそ発信しないともったいない」と説いている(撮影/写真部・加藤夏子) ●徳力基彦(とくりき・もとひこ)/1972年生まれ。NTTやIT系コンサルティングファームなどを経て、アジャイルメディア・ネットワーク設立時からブロガーの一人として運営に参画。代表取締役社長や取締役CMOを歴任し、現在はアンバサダープログラムのアンバサダーとして、企業のソーシャルメディア活用の啓発活動を担当。著書に「自分の名前で仕事がひろがる 『普通』の人のためのSNSの教科書」(朝日新聞出版)など(撮影/写真部・加藤夏子)  「炎上」や「バカッター」。SNSに対しては、こうした負のイメージを抱きがちだ。そのためか、これらのツールを“実名”で利用しているビジネスパーソンは、少数派かもしれない。
忘年会の幹事を任される人は、出世する可能性が高い理由
忘年会の幹事を任される人は、出世する可能性が高い理由 早いもので忘年会シーズンの到来である。部長あたりから半分フォーマルな忘年会の企画者、幹事に任命される人もいるかもしれない。「これって仕事ですか?」「残業代請求してもいいですか?」と聞きたくなる人もいると思うが、それについては後ほど述べるとして、まずは、こうした職場全員、部の全員、場合によっては50人から100人にもなろうという大勢の人が集まる忘年会がいかほどのものか、考えてみたい。
なぜ、「勉強ができる人」は「仕事ができない人」になってしまうのか
なぜ、「勉強ができる人」は「仕事ができない人」になってしまうのか 残念な人、一流の人、その差は紙一重 ――あなたの成長を阻む「7つの壁」を打ち破り、人生を拓くための技法とは。 田坂流「成長の思想」をまとめた最新刊『なぜ、優秀な人ほど成長が止まるのか ― 何歳からでも人生を拓く7つの技法』より、本文の一部を紹介する。
【年収1億円の習慣】「年収1億円」以上の人が、タバコを吸わない4つの理由
【年収1億円の習慣】「年収1億円」以上の人が、タバコを吸わない4つの理由 誰でもできるけれど、誰もやっていない「年収1億円の習慣」。年収1億円以上の人の「習慣」には、ある「共通のルール」があります。でも、その「習慣(ルール)」を行うのに、特別な才能もいりませんし、最初にお金が必要になることもありません。誰でもできる「シンプルな習慣」を、あなたが身につけさえすれば、年収1億円は、実現可能なのです。 ●【年収1億円の習慣】「年収1億円」以上の人が、タバコを吸わない4つの理由  私はかつて、「ヘビースモーカー」でした。20代前半のころ、1日2箱以上(40本以上)は、カッコつけるために、ひたすらタバコを吸っていました。  私が美容師になったのは1995年ですが、当時の美容業界は喫煙率が高く、「約8割」が喫煙者でした。「タバコもファッションのひとつ」という風潮が残っていたので、私も、「タバコを吸っていたほうが、人間としてカッコイイ!」と思っていたわけです。  ですが今は、まったく吸っていません。  タバコをやめて、私はあらためて「喫煙をするとムダばかり増えて、得るものがまったくない(禁煙をすると、ムダがなくなる)」ことに気がつきました。 ●タバコを吸うと「4つ」のムダが増え続ける ・タバコのムダ(1)「健康」をムダにする  私の知る「高所得者」のほとんどは、「健康こそが最高の財産である」と考えています。ですので、タバコも吸わない方がほとんどです。タバコを吸うと、肺がん、心筋梗塞など、さまざまな疾病のリスクが高くなるからです。  健康を損なって入院することにでもなれば、ビジネスチャンスを逃してしまい、大きな損失を被ることになります。  照明器具の会社を経営する大川社長(仮名)は、「葉巻なら、タバコよりも害が少ない」と考え葉巻に変えましたが、それが裏目に出て、会社の業績が悪化してしまいました。  葉巻は吸うのに時間がかかるので(35分~45分程度)、「時間ドロボウ」なのです。葉巻の世界にはまった大川社長は、生産性を落としてしまったのです(葉巻をやめたとたん、業績が回復したそうです)。
自分をよく見せようとする人は、一生成功できない
自分をよく見せようとする人は、一生成功できない 外資系大手コンサルティング会社であるPwC、マーサージャパン、アクセンチュアなどを経て現職。5万人以上のリストラを行い、6000人を超える次世代リーダーや幹部の選抜・育成に関与する。その中で、「人の持ち味に合わせた育成施策を行えば、人の成長に2倍以上差がつく」ことを発見し、体系化する。そのノウハウを、クライアント企業にはマネジメントの仕組みとして、社員には具体的な仕事術へと落とし込み提供。 24年間で、外資系・日系の世界的大企業から中堅企業まで、600社以上の人事改革と生産性向上を実現する。自らもその仕事術を実践することで、スタッフからプリンシパル(部長クラス)まで8年という驚異的なスピードで昇進する。
「石の上にも3年」と言ってくる人を、全員無視すべき理由
「石の上にも3年」と言ってくる人を、全員無視すべき理由 「どうすれば、一生食える人材になれるのか?」「このまま、今の会社にいて大丈夫なのか?」ビジネスパーソンなら一度は頭をよぎるそんな不安。北野唯我氏は、発売たちまち3万部を超えるヒットとなった『転職の思考法』で、鮮やかに答えを示した。「会社が守ってくれない時代」に、私たちはどういう判断軸をもって、職業人生をつくっていくべきなのか。

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役員が1年半悩み続けた問題を、たった15分で解決した質問とは?
役員が1年半悩み続けた問題を、たった15分で解決した質問とは? 「今年こそ、夢をかなえたい!」「人生を変えたい!」と考えている人は少なくないでしょう「でも、なかなか実現できない……」という人が多いのも現実です。なぜ、夢や目標が実現しないのでしょうか?実は、人が抱いている夢や目標は、多くの場合、満たされない感情が作りだした「ニセの願望」であることが多いのです。本連載では、人気のプロコーチ堀江信宏氏の最新刊『人生の悩みが消える自問力』(ダイヤモンド社、1月27日発売)の内容をもとに、あなたの「本当の望み」をかなえるための自問自答の技術について、紹介いたします。

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