千葉望 採集したクマの「ウンコ」は3千個! 「好き」を突き詰めた研究者がつづる苦難と笑いに満ちた研究最前線 AERAで連載中の「この人この本」では、いま読んでおくべき一冊を取り上げ、そこに込めた思いや舞台裏を著者にインタビュー。 クマこの人この本 10/9
國府田英之 「責任者の名前を言え!」 クマ3頭駆除に秋田県や町に抗議殺到 長時間電話で職員に疲れ 秋田県美郷町が作業小屋に長時間立てこもっていたクマ3頭を駆除したことに対して、県や町に抗議が殺到している。県外からの抗議が多いといい、なかには九州などクマが生息していない地域の人からも。乱暴な言葉や電話先で泣き続ける人、話がそれてクマの駆除とは無関係の“抗議”を受けることもあるという。県自然保護課の担当者は「長い電話が多く、通常業務に支障が出ている」と疲弊を隠せない。 クマ駆除OSO18 10/6
米倉昭仁 クマに出合ったら逃げてはいけない…市街地に出没する「アーバンベア」は人への警戒心が薄い 今年はクマによる人身被害が、過去最悪のペースで増えている。しかも最近は、山の中ではなく、住宅地や市街地にも出没するケースが目立つ。人里近くで生息し、人への警戒心も薄いクマは「アーバンベア」などと呼ばれるが、クマはなぜ街にやってくるのか。そして遭遇したら、どう対処すればいいのだろうか。 クマツキノワグマ 9/29