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ダイヤモンド・オンライン

「筋トレを頑張っても体脂肪は減らない」ほとんどの人がカン違いしている残酷な事実
「筋トレを頑張っても体脂肪は減らない」ほとんどの人がカン違いしている残酷な事実 健康的な体づくりには適度な運動をすることが望ましいが、いくら筋トレや有酸素運動をしたとしても、体脂肪を減らす効果はあまり期待できないという。アメリカスポーツ医学会認定運動生理学士が、合理的にダイエットを進めるための基礎知識を伝授する。※本稿は、清水 忍『ロジカルダイエット 3か月で「勝手に痩せる体」になる』(幻冬舎新書)の一部を抜粋・編集したものです。
「エアコンつけても暑い…」夏の室内を快適にする5つの方法とは?
「エアコンつけても暑い…」夏の室内を快適にする5つの方法とは? 全国的に梅雨入りが平年より遅れた今年。昨年同様、暑い夏になると予想されている。気象庁が6月末に発表した7~9月までの3カ月予報によれば、今後も高温の傾向が続き、長く厳しい夏になる見込みだという。太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が低下し、太平洋高気圧の北への張り出しが強くなる「ラニーニャ現象」の発生も指摘されている。
【迷惑? 歓迎?】一人客に対して、レストランが思っている本音
【迷惑? 歓迎?】一人客に対して、レストランが思っている本音 世界のビジネスエリートの間では、いくら稼いでいる、どんな贅沢品を持っている、よりも尊敬されるのが「美食」の教養である。単に、高級な店に行けばいいわけではない。料理の背後にある歴史や国の文化、食材の知識、一流シェフを知っていることが最強のビジネスツールになる。そこで本連載では、『美食の教養』の著者であり、イェール大を卒業後、世界127カ国・地域を食べ歩く浜田岳文氏に、食の世界が広がるエピソードを教えてもらう。
【もう限界】他人に振り回されてしまう「崖っぷちメンタルの人」、4つの共通点とは?
【もう限界】他人に振り回されてしまう「崖っぷちメンタルの人」、4つの共通点とは? 「毎日を気分良く過ごしたい」「他人に振り回されるのをやめたい」「自己肯定感を高めたい」……そんなあなたにおすすめなのが、韓国で10万部を超えるベストセラーとなった『人生は「気分」が10割 最高の一日が一生続く106の習慣』(キム・ダスル著、岡崎暢子訳)だ。「気分」がコントロールできれば人生もコントロールできる。本書では、「気分」をコントロールし、最高の一日を一生続けるためにいますぐ取り入れられる習慣をお伝えする。
「買い物の仕方」で即バレ!「老後に嫌われる人」の意外な行動パターンとは?
「買い物の仕方」で即バレ!「老後に嫌われる人」の意外な行動パターンとは? 些細なことでイライラしたり、空気が読めずにトンデモ発言をしたり、武勇伝を何度も繰り返したり。そうした言動で周囲に迷惑を掛ける中高年層は、たとえ過去に仕事で成功していても、若者たちから「老害」だと認定されてしまいます。ですが、もちろん本人たちは悪気があって老害っぽい言動をしているわけではありません。では、なぜ「やらかす」のでしょうか。医学博士・平松類氏の著書『「老害の人」にならないコツ』(アスコム)から抜粋して、その答えをお届けします。今回のテーマは「老害化の前兆」について。
【心が疲れた時に】簡単なのに意外に効く、心がたちまち復活する“すごい方法“
【心が疲れた時に】簡単なのに意外に効く、心がたちまち復活する“すごい方法“ 女優、タレントとして、テレビ番組で引っ張りだこのMEGUMIさん。多忙なMEGUMIさんが、実際に試して結果が出た美容法や私物の化粧品だけを厳選して紹介した書籍『キレイはこれでつくれます』は多くの女性の心をつかみ、ベストセラーになっている。そして、待望の新刊のテーマは「メンタル」。浮き沈みが激しい芸能界で20年以上活躍するMEGUMIさんが、心を常に平穏に保ち、どうすれば自分で自分を幸せにできるかをまとめたものだ。本稿では、そんな新刊『心に効く美容』より一部を抜粋・編集して、さまざまな経験をした末にたどり着いた思考法を紹介する。

この人と一緒に考える

「一番残念なのは落合の暗さ」落合時代の中日、勝っているのに観客が減ったワケ
「一番残念なのは落合の暗さ」落合時代の中日、勝っているのに観客が減ったワケ 圧倒的な強さを誇っていた落合監督時代の中日ドラゴンズ。しかし、不思議なことに当時の観客数は減少していた。その理由は、名古屋という独特な地域性と落合との相性にあった。※本稿は、喜瀬雅則著『中日ドラゴンズが優勝できなくても愛される理由』(光文社新書)を一部抜粋・編集したものです。
「どうしても興味のないお誘い」を受けたとき、感じのいい人が使う“絶妙に大人な断り方”とは?
「どうしても興味のないお誘い」を受けたとき、感じのいい人が使う“絶妙に大人な断り方”とは? それを語るのは、「感じのいい人」に生まれ変われるとっておきのコツを紹介する書籍『気づかいの壁』の著者・川原礼子さんです。職場で困っている人を見かけても、「おせっかいだったらどうしよう…」と躊躇したり、「たぶん大丈夫だろう…!」と自分に言い訳したり……。気づかいをするときには、つい「心の壁」が現れてしまい、なかなか一歩が踏み出せないことが、あなたにもあるのではないでしょうか? この連載では、「顧客ロイヤルティ(お客さまとの信頼関係づくり)」をベースに、ビジネスセミナーへの登壇やコミュニケーションスキルの研修講師を通して、全国200社・2万人以上のビジネスパーソンに向けて教えてきたノウハウを、さらにわかりやすくお伝えします。本稿では、本書には入りきらなかった「気づかいのコツ」について紹介しましょう。
日本の「スクールカースト上位層」が、欧米ではむしろ評価されないワケ
日本の「スクールカースト上位層」が、欧米ではむしろ評価されないワケ 人は自らの弱点を受け入れることで、ユニークな存在として生きられる。それなのになぜ、日本人は自分や他人に完璧さばかりを求めてしまうのか。イタリア人精神科医である著者が、日本とイタリアの若年層のコミュニケーションの違いや「スクールカースト」という現象を通じて、偏狭な価値観を浮き彫りにする。本稿は、パントー・フランチェスコ『日本のコミュニケーションを診る~遠慮・建前・気疲れ社会』(光文社)の一部を抜粋・編集したものです。
元阪神・掛布雅之が「殴りたいほど怒りがこみ上げた」選手の名前
元阪神・掛布雅之が「殴りたいほど怒りがこみ上げた」選手の名前 昨年、1985年以来、38年ぶりの日本一に輝いた阪神タイガース。熱烈なファンが有名だが、彼らにひときわ愛されているのがミスター・タイガースこと掛布雅之だ。そんな掛布氏が田淵幸一とのエピソードや怒りに震えたある投手の言葉などについて語った。本稿は、掛布雅之『虎と巨人』(中央公論新社)の一部を抜粋・編集したものです。
また連絡したくなる「感じのいい人」がクロージングで言っていた「ある一言」とは?
また連絡したくなる「感じのいい人」がクロージングで言っていた「ある一言」とは? それを語るのは、「感じのいい人」に生まれ変われるとっておきのコツを紹介する書籍『気づかいの壁』の著者・川原礼子さんです。職場で困っている人を見かけても、「おせっかいだったらどうしよう…」と躊躇したり、「たぶん大丈夫だろう…!」と自分に言い訳したり……。気づかいをするときには、つい「心の壁」が現れてしまい、なかなか一歩が踏み出せないことが、あなたにもあるのではないでしょうか? この連載では、「顧客ロイヤルティ(お客さまとの信頼関係づくり)」をベースに、ビジネスセミナーへの登壇やコミュニケーションスキルの研修講師を通して、全国200社・2万人以上のビジネスパーソンに向けて教えてきたノウハウを、さらにわかりやすくお伝えします。本稿では、本書には入りきらなかった「気づかいのコツ」について紹介しましょう。

特集special feature

    飛行機に乗せたペットは1年で何匹死んでいるか?大切な“家族”を守るために理解するべき「動物の本能」
    飛行機に乗せたペットは1年で何匹死んでいるか?大切な“家族”を守るために理解するべき「動物の本能」 貨物室に預けられていたペット2匹が犠牲になった、年始の航空機衝突事故。俳優の石田ゆり子さんをはじめ、SNS上ではこの2匹の死に関してさまざまな意見が飛び交いました。連載『ウェルビーイングの新潮流』第7回では、ペットのウェルビーイングについて考えます。あなたは家族として迎えたペットと、本当の絆を築けているでしょうか。
    【小児科医が教える】「週に何度も揚げ物を食べる子、食べない子」。成人後に表れる違いとは?
    【小児科医が教える】「週に何度も揚げ物を食べる子、食べない子」。成人後に表れる違いとは? 「子どもには、少しでも体によいものを食べさせたい!」ですよね。 でも、ごはんは毎日のこと。なるべくシンプルで簡単に済ませたいものです。 この連載では、『医師が教える 子どもの食事 50の基本』の著者で、赤坂ファミリークリニックの院長であり、東京大学医学部附属病院の小児科医でもある伊藤明子先生が、最新の医学データをもとに「子どもが食べるべきもの、避けるべきもの」をご紹介します。
    部下とコミュニケーションが取れない→工藤公康のアドバイスが実用的すぎた!
    部下とコミュニケーションが取れない→工藤公康のアドバイスが実用的すぎた! NHKあさイチで「合気道的生活」が話題となった「心身統一合氣道」の藤平信一が、プロ野球界・相撲界のレジェンドと指導者論を語り合った。若い世代の“豆腐メンタル”に、多くのリーダーがとまどう昨今にあって、元ソフトバンク監督の工藤公康は「監督はきっかけを与えて、見守るだけ。育っていくのは選手本人」と説く。本稿は、工藤公康、九重龍二、藤平信一『活の入れ方』(幻冬舎新書)の一部を抜粋・編集したものです。
    「超有能すぎる管理職」がやっている、たった1つの習慣とは?
    「超有能すぎる管理職」がやっている、たった1つの習慣とは? そう語るのは、これまで4000社以上の導入実績がある組織コンサルタントである株式会社識学の代表取締役社長・安藤広大氏だ。「会社員人生が変わった」「もう誰も言ってくれないことがここに書いてある」と話題の著書『リーダーの仮面』では、メンバーの模範として働きつつ、部下の育成や業務管理などで悩むリーダーたちに「判断軸」を授けている。この記事では、本書より一部を抜粋・編集し、注目のマネジメントスキルを解説する。(構成/種岡健)
    老後「もっと挑戦すればよかった」と後悔する人の共通点
    老後「もっと挑戦すればよかった」と後悔する人の共通点 42歳でパーキンソン病に侵された精神科医のエッセイが、韓国で売れに売れている。『もし私が人生をやり直せたら』という本だ。「自分をもっと褒めてあげようと思った」「人生に疲れ、温かいアドバイスが欲しいときに読みたい」「限られた時間を、もっと大切にしたい」と共感・絶賛の声が相次ぎ、35万部以上売れているという。そんなベストセラーエッセイの邦訳が、ついに刊行される。男女問わず、多くの人から共感・絶賛を集める本書の内容とは、いったいどのようなものなのか? 本書の日本語版から抜粋する形で、「人生の限りある時間」の過ごし方について書かれた項目を紹介していく。
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