AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA Books TRAVEL

ダイヤモンド・オンライン

「相田みつをが言わなそうな言葉は『チェンジだよ、このけだもの』」を超える秀逸な回答・ベスト1
「相田みつをが言わなそうな言葉は『チェンジだよ、このけだもの』」を超える秀逸な回答・ベスト1 「相田みつをが言わなそうな言葉は『チェンジだよ、このけだもの』」を超える秀逸な回答は… そう語るのは、これまでX(旧Twitter)上で8年間365日、毎日欠かさず大喜利のお題を出題し、累計で200万以上の回答を見てきた「坊主」氏だ。いまや空前の「大喜利ブーム」。大喜利のように「斜め上の発想を出す」というスキルは、「面接での一言」「LINEでのうまい返し」「意中の相手を口説く言葉」「新企画のアイデア」などに使える“万能スキル”でもある。そんな大喜利について、世界で初めて思考法をまとめた話題の著書『大喜利の考え方』では、「どうすれば面白い発想が出てくるのか」「どんな角度で物事を見ればいいのか」などを超わかりやすく伝えてくれている。まさに「面白い人の頭の中」が丸わかり。そこで、この記事では、本書より一部を抜粋・編集し、大喜利的な思考法を詳しく解説する。(構成/種岡 健)
「お住まいはどちらですか」はNG? 育ちがいい人なら、なんと聞く
「お住まいはどちらですか」はNG? 育ちがいい人なら、なんと聞く 婚活成功者続出! 難関幼稚園、名門小学校合格率95%! 話題のマナー講師、諏内えみさんの『「育ちがいい人」だけが知っていること』。内容は、マナー講師として活動される中で、「先生、これはマナーではないのですが……」と、質問を受けることが多かった、明確なルールがないからこそ迷ってしまう、日常の何気ないシーンでの正しいふるまいを紹介したもの。マナー本や通常のマナースクールでは、ルールではないからと省かれ、個人の常識に委ねられています。ですが、正解がわからないともやもやしますし、自信を持ってふるまえませんよね! 今回はその中から、会話で気をつけることについて紹介します。
「ファミマのスウェット」なぜ人気?コンビニの常識破り“2990円の高値”でも売り切れるワケ
「ファミマのスウェット」なぜ人気?コンビニの常識破り“2990円の高値”でも売り切れるワケ ファミリーマートが昨年12月に発売したスウェットが好評だ。SNSでは一時「売り切れが続出している」といった報告が相次いでいた。ただし同商品は2990~3990円と、コンビニ商材の中では飛び抜けて単価が高い。ユニクロなどの競合がひしめく中、なぜファミマのスウェットは早くも顧客の支持を勝ち取ったのか。小売業界に精通するジャーナリストが考察する。(流通ジャーナリスト 森山真二)
「あの人って本当に頭悪いよね」と陰で言われる人がやってしまっている悪習慣とその対策
「あの人って本当に頭悪いよね」と陰で言われる人がやってしまっている悪習慣とその対策 近年、「頭の回転の速さの象徴」としてお笑い芸人が多くの場面で活躍をしている。そんなあらゆるジャンルで活躍をし続けるお笑い芸人たちをこれまで30年間指導し、NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』でも話題になった伝説のお笑い講師・本多正識氏による『1秒で答えをつくる力』が発刊された。ナインティナインや中川家、キングコング、かまいたちなど今をときめく芸人たちをこれまで1万人以上指導してきた本多氏の仕事に対する考え方をオリジナル記事としてお届けする。
長嶋茂雄の打撃理論が「スーッと来た球をガーンと打つ」である納得の理由
長嶋茂雄の打撃理論が「スーッと来た球をガーンと打つ」である納得の理由 勉強でもスポーツでも、パフォーマンスを上げるためには、努力が不可欠だ。しかし、どんなに野球の練習をしたところで、誰もが長嶋茂雄になれるわけではない。何かを学び、身につけるという点は同じなのに、なぜ勉強が得意な運動音痴が生まれるのか。その理由は、両者の上達メカニズムにおける根本的な違いにあった。スポーツドクターが医学的背景を根拠に「パフォーマンスとはなにか」を紐解く。本稿は、二重作拓也『可能性にアクセスするパフォーマンス医学』(星海社)の一部を抜粋・編集したものです。
「なぜか陰で嫌われてる人」に共通する“話し方の意外なクセ”
「なぜか陰で嫌われてる人」に共通する“話し方の意外なクセ” 仕事や家庭、人間関係において「成功した人生」を送るには、どうすればいいでしょうか? TVやSNSなどで成功者のエピソードを見聞きすると、誰しもが「自分もこういうふうになりたい」と思うものです。 そこで今回は、野心的な夢から小さな目標まで、あなたの「成功」を手助けするアドバイスが満載で、「人生に悩む人のバイブル」「何度も読み返したい」と反響を呼び続けている『成功者がしている100の習慣』(著:ナイジェル・カンバーランド)より一部を抜粋・編集して、「なぜか陰で嫌われてる人」の話し方のクセを明かします。

この人と一緒に考える

警察はココを見ている!交通違反の取り締まりに「揚げ足取りだ」と憤る人が見落とす死角
警察はココを見ている!交通違反の取り締まりに「揚げ足取りだ」と憤る人が見落とす死角 交通ルールを守ったつもりでクルマを運転していても、実際は詰めが甘く、交通違反で検挙されてしまう――。車道はそんな悲劇であふれています。では、どんな点に配慮すれば法規に違反せずに済むのでしょうか。安全運転講習会や試乗会のインストラクターも務める、モータージャーナリストの筆者が解説します。(モータージャーナリスト/安全運転インストラクター 諸星陽一)
【お金のプロが教える】NISA投資初心者は「最初の1年が重要」な理由 30万人の行動データからわかったこと
【お金のプロが教える】NISA投資初心者は「最初の1年が重要」な理由 30万人の行動データからわかったこと 2024年1月からついに開始された「新NISA」。この機会をきっかけに投資をはじめてみようと考えている人も多いのではないだろうか。そんな新NISAは、実は初心者が投資をはじめるのに最適な制度と言える。だが、落とし穴がないわけではない。目先の利益に執着してしまったり、経済の動向を見て焦って投資をやめてしまったりする人も少なくない。そんな課題を解決するために発刊されたのが『新しいNISA投資の思考法』だ。本書はこれまで37万人の資産運用を見続けてきたウェルスナビ・CEOの柴山和久氏が投資に必要な考え方を1冊にまとめたまさに決定版だ。本記事では本文の一部を抜粋してお届けする。
あおり運転が怖いなら「あえて外車デビュー」 初心者にオススメな車種と“いきなりベンツ”の注意点とは?
あおり運転が怖いなら「あえて外車デビュー」 初心者にオススメな車種と“いきなりベンツ”の注意点とは? 運転に不慣れな人や魅力を感じられない人も、「お気に入りのクルマ」を手に入れれば移動が楽しくなるはず。可能であるならば、憧れの輸入車をあえて購入し、相棒と一緒に運転スキルを伸ばすという選択肢も有効です。さらに、輸入車(特に高級モデル)に乗ると「あおられにくくなる」などのメリットもあります。そこで今回は、初心者がいきなり“外車デビュー”する場合の注意点やおすすめ車種を真剣に考察します。(自動車ジャーナリスト  吉川賢一)
【これは使える!】あまり仲良くない人と電車で一緒になったとき、話が続く最強メソッド
【これは使える!】あまり仲良くない人と電車で一緒になったとき、話が続く最強メソッド 「とっさの質問にうまく答えられない」「『で、結局、何が言いたいの?』と言われる」「話し方やプレゼンの本を読んでも上達しない」……。そんな悩みを持つ方は、言語化の3要素である「語彙力」「具体化力」「伝達力」どれかが欠けていると指摘するのは、文章や話し方の専門家であり言語化のプロである山口拓朗氏。本連載では、山口氏による話題の最新刊「『うまく言葉にできない』がなくなる言語化大全」の中から、知っているだけで「言語化」が見違えるほど上達するコツをご紹介していきます。
1000万円貯めた女子100人の「ダントツ1位の貯め方」が拍子抜けするほどカンタンだった
1000万円貯めた女子100人の「ダントツ1位の貯め方」が拍子抜けするほどカンタンだった お金の教室「富女子会」を運営し、のべ5000人超の女性たちにお金の増やし方をアドバイスしてきた筆者がつねづね語るのは、「女性が5年で1000万円を貯める方法」。女性部下とのコミュニケーションに困っている諸氏にとっても、この知識はきっと強い武器になるはずだ。※本稿は、永田雄三『1000万円貯めた女子100人がやったこと、やめたことリスト』(日経BP)の一部を抜粋・編集したものです。
上司が部下に絶対してはいけない「2つの質問」とは? 効果的な質問を作る2つのポイント
上司が部下に絶対してはいけない「2つの質問」とは? 効果的な質問を作る2つのポイント マネジメントを行うには、部下の成長度合いや状況をしっかり把握しなければなりません。じっくり部下を観察すれば、ある程度現状は分かりますが、表面的に見えない部分を把握することは難しいでしょう。実は、リーダーとして本当に知るべきことは、外側からは見えにくいことである場合が多いのです。この課題解決のためにマネジメントが重視すべきは、「部下への質問」です。質問をマネジメントで生かすことには以下の4つの効果があります。(1)部下の持っている情報や状況を把握できる、(2)部下が(課題解決策などを)自ら考えるようになる、(3)部下が課題解決策を見つける過程で、新たな気付きを得る、(4)部下の行動が促進され、モチベーションアップにつながる。今回は「部下への質問」における注意点や効果的な質問方法などについて解説します。(メンタルチャージISC研究所代表取締役 岡本文宏)

特集special feature

    職場にいる「本当に優秀な人」と「優秀そうに見えて無能な人」の決定的な差とは
    職場にいる「本当に優秀な人」と「優秀そうに見えて無能な人」の決定的な差とは 近年、「頭の回転の速さの象徴」としてお笑い芸人が多くの場面で活躍をしている。そんなあらゆるジャンルで活躍をし続けるお笑い芸人たちをこれまで30年間指導し、NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』でも話題になった伝説のお笑い講師・本多正識氏による『1秒で答えをつくる力 お笑い芸人が学ぶ「切り返し」のプロになる48の技術』が発刊された。ナインティナインや中川家、キングコング、かまいたちなど今をときめく芸人たちをこれまで1万人以上指導してきた本多氏の仕事に対する考え方をオリジナル記事としてお届けする。
    “被災時のお金”7つのリスク対策、「ゆうちょ口座」「送金用アプリ」そして意外と役立つのが……
    “被災時のお金”7つのリスク対策、「ゆうちょ口座」「送金用アプリ」そして意外と役立つのが…… 予期せぬ災害に備え、お金に関する準備は万全にしておきたい。現金はもちろん、必要なお金がすぐに引き出せる口座や、スマホが使えるなら役立つアプリ、地震保険のことなど、有事を想定して今できるお金のリスク対策を考えていこう。(消費経済ジャーナリスト 松崎のり子)
    UFOの残骸か?ヤマトタケルの遺物か?千葉県・鋸山の麓に祀られる「謎の円盤」
    UFOの残骸か?ヤマトタケルの遺物か?千葉県・鋸山の麓に祀られる「謎の円盤」 千葉県・房総半島の一角にある金谷神社には、謎の巨大円盤が祀られている。その昔、房総沖の海底から引き揚げられたものだと伝えられるこの円盤の正体は、いったい何か? オカルトへの好奇心からその背景にアプローチしてみると、思いがけない歴史上の人物の影が見えてきた。(フリーライター 友清哲)
    「昔はこうだった」という幻想 誰もついてこない「時代遅れの上司」に共通する口ぐせ
    「昔はこうだった」という幻想 誰もついてこない「時代遅れの上司」に共通する口ぐせ 変化が激しく先行き不透明の時代には、私たち一人ひとりの働き方にもバージョンアップが求められる。必要なのは、答えのない時代に素早く成果を出す仕事のやり方。それがアジャイル仕事術である。『超速で成果を出す アジャイル仕事術』(ダイヤモンド社)は、経営共創基盤グループ会長 冨山和彦氏、『地頭力を鍛える』著者 細谷 功氏の2人がW推薦する注目の書。著者は、経営共創基盤(IGPI)共同経営者(パートナー)でIGPIシンガポール取締役CEOを務める坂田幸樹氏。業界という壁がこわれ、ルーチン業務が減り、プロジェクト単位の仕事が圧倒的に増えていくこれからの時代。組織に依存するのではなく、私たち一人ひとりが自立(自律)した真のプロフェッショナルになることが求められる。本連載の特別編として書下ろしの記事をお届けする。
    「中古のベンツで超節税」頭のいい社長がやっていること
    「中古のベンツで超節税」頭のいい社長がやっていること 「こんなに利益が出たのに、手元に残るお金はわずか」 経営者なら、誰しも一度はこう思うはずです。だからといって、小手先の節税に躍起になってはいけません。会社のお金を1円でも多く残し、そのお金を会社の投資にまわし、会社をより成長させる。それこそが経営者の仕事です。 本連載は、「1円でも多く会社と社長個人にお金を残す方法」を学ぶものです。著者は、財務コンサルタントの長谷川桂介氏と公認会計士・税理士の黒瀧泰介氏です。インボイス制度、各種法律に完全対応の『今日もガッチリ資産防衛――1円でも多く「会社と社長個人」にお金を残す方法』の著者でもあります。経営者の超リアルなお金の悩みに対し、あますところなく解決策を提示した1冊になっています。
    5 6 7 8 9

    カテゴリから探す