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永井貴子

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永井貴子の記事一覧

愛子さまは「別格」!鳳凰が羽ばたくお正月の着物 内親王だけに許された優美な「御地赤」
愛子さまは「別格」!鳳凰が羽ばたくお正月の着物 内親王だけに許された優美な「御地赤」 皇室では、正月や誕生日などの節目に、内親王だけが着ることができる「御地赤(おじあか)」という着物がある。御地赤は成長に合わせてつくられ、平成の時代には天皇陛下(現在の上皇さま)と美智子さまから、現在の天皇ご夫妻の長女愛子さま、秋篠宮家の眞子さま(小室眞子さん)と佳子さまに贈られた。そしてそれには、特別な思いが込められていた。
佳子さま29歳 気品のプリンセスは「大きな目でのぞきこみ、ほほ笑む」 車内でイヤリングをつけ、極寒の大晦日に祈りを捧げた1年
佳子さま29歳 気品のプリンセスは「大きな目でのぞきこみ、ほほ笑む」 車内でイヤリングをつけ、極寒の大晦日に祈りを捧げた1年 宮邸の改修問題をはじめ、世間の関心が集まる秋篠宮家だが、皇室における公務の重要な担い手になっているのが、秋篠宮ご夫妻と次女佳子さまだ。特に若い世代である佳子さまは、「お出まし」の機会が昨年より倍増。皇室の行事や大型公務が続く秋以降、その日程がほぼ毎日、公務や祭祀など予定でびっしりと埋め尽くされていた。その「存在感」はさらに来年以降も高まっていきそうだ。
【2023年4月に読まれた記事③】どうして秋篠宮ご夫妻なのか 新英国王の戴冠式への出席が両陛下ではない「理由」
【2023年4月に読まれた記事③】どうして秋篠宮ご夫妻なのか 新英国王の戴冠式への出席が両陛下ではない「理由」 まもなく暮れる2023年を、AERA dot.で読まれた記事で振り返ります。4月は、和歌山県で岸田首相を狙った爆発物事件が起きたほか、沖縄・石垣島沖で陸自の師団長ら10人が乗ったヘリが墜落しました。また、音楽家の坂本龍一さんや「ムツゴロウ」こと畑正憲さんが亡くなりました。AERA dot.では、翌5月にあった英国王の戴冠式に秋篠宮ご夫妻が出席する理由を取材した記事「どうして秋篠宮ご夫妻なのか 新英国王の戴冠式への出席が両陛下ではない『理由』」が読まれました(肩書や年齢等は配信時のまま)。
大きなミッキーに「びっくり!」の愛子さま 昭和天皇が訪れた「夢の国」はライフル銃で厳重警備 皇室とディズニーの名場面
大きなミッキーに「びっくり!」の愛子さま 昭和天皇が訪れた「夢の国」はライフル銃で厳重警備 皇室とディズニーの名場面 今年、開園から40周年を迎えた東京ディズニーリゾートだが、「夢の国」は皇室にとっても思い出の場所だ。天皇、皇后両陛下の長女愛子さまのほか、若き日の天皇陛下も米国を訪れて、その肩の上から「重責」を下ろして笑顔で楽しんだ。昭和天皇はライフル銃でシークレット・サービスが厳戒警備するなかで米ディズニーランドを見学し、帰国後はミッキーマウスの腕時計を愛用したともいわれる。皇室と「夢の国」は、意外なエピソードでつながっている。
上皇さま90歳 まるで女優のように美しい美智子さまが「世紀の結婚」からいつも傍らに
上皇さま90歳 まるで女優のように美しい美智子さまが「世紀の結婚」からいつも傍らに 上皇さまは12月23日、90歳の卒寿を迎えた。戦前の1933年(昭和8年)に長男として誕生し、戦時中は疎開生活も経験。19歳のときには英エリザベス女王の戴冠式に昭和天皇の名代として参列し、58年に美智子さまと結婚してからは65年の歳月を過ごした。背負ってきた重責を「平成」の終わりとともに下ろし、現在はおふたりで穏やかな生活を送っているという。
佳子さまの堂々たるロイヤルスマイルと節約をイメージさせる「着回し術」は、英キャサリン妃に重なると専門家
佳子さまの堂々たるロイヤルスマイルと節約をイメージさせる「着回し術」は、英キャサリン妃に重なると専門家 多額の税金を使った宮邸の改修問題などで、世間の関心を集める秋篠宮家。ネット上では次女の佳子さまにも、批判的な言葉が投げかけられてきた。しかし、それでもロイヤルスマイルを絶やさず、美しい所作を崩すことがない姿に、佳子さまを見る目が変わってきている気配もある。英国室に詳しいジャーナリストは、佳子さまの姿を英王室のキャサリン妃に重ねて見ている。
雅子さま還暦 「あの時、いち早く気づいたのは雅子さま」友人が感心した陛下と愛子さまとの絆
雅子さま還暦 「あの時、いち早く気づいたのは雅子さま」友人が感心した陛下と愛子さまとの絆 皇后雅子さまが12月9日、60歳の誕生日を迎えた。「僕が一生お守りします」という天皇陛下のプロポーズを受け、1993年のご結婚から30年。人生の半分の歳月を皇室で、陛下と過ごしてきた。陛下の同級生が見続けてきたのは、おふたりが互いに手を取り、そして長女愛子さまに寄り添いながら過ごしてきた日々だ。
雅子さま還暦「愛子にはいちばん美しいものを見せたい」一緒に笑い、悩み、「娘」を守り続けた
雅子さま還暦「愛子にはいちばん美しいものを見せたい」一緒に笑い、悩み、「娘」を守り続けた 皇后雅子さまが12月9日、60歳の誕生日を迎えた。1993年に皇太子だった天皇陛下と結婚し、2001年に長女の愛子さまが誕生。2003年から長く続いた療養生活のなかでも深い愛情を注ぎ、成年になった愛子さまは父と母を「かけがえのない存在」と語った。愛子さまを包み込むように愛しんだ「母」としての歳月を振り返る。
愛子さま 「はじめて」の水色の椿で大人びたほほ笑み 花言葉は「謙虚な美徳と優美さ」
愛子さま 「はじめて」の水色の椿で大人びたほほ笑み 花言葉は「謙虚な美徳と優美さ」 22歳の誕生日を迎え、ますます注目を集めている天皇、皇后両陛下の長女愛子さま。秋篠宮さまの誕生日のお祝いに際しての装いは、水色の衣装に「初お目見え」のヘッドドレスだった。来春には学習院大学を卒業し、これからの活躍が期待される愛子さま。デザイナーは愛子さまに、美しい一輪の花飾りを選んだ。

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