「小倉エージ」に関する記事一覧

元ザ・バンドのロビー・ロバートソン、個性的な歌唱法ついに完成

元ザ・バンドのロビー・ロバートソン、個性的な歌唱法ついに完成

 ロビー・ロバートソンが8年ぶりにニュー・アルバム『シネマティック』を発表した。60年代後半に衝撃的なデビューを飾り、76年の解散までロック・シーンに多大な影響を及ぼしたザ・バンドをリードしてきた人物

週刊朝日

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    竹内まりやデビュー40周年 3枚組62曲、その広がりと奥行きと

     竹内まりやのベスト・アルバム『Turntable』が、話題を呼んでいる。3枚組で62曲を収録。デビュー40周年を記念しており、シンガー・ソングライターとしての姿勢、音楽的な背景を知るのに格好な作品だ

    週刊朝日

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    小倉エージ

    エド・シーラン最新作『No.6 コラボレーションズ・プロジェクト』 ジャンル超えたアーティストとの共演

     今年、4度目の来日で念願だったという東京、大阪でのドーム公演を成功させたシンガー・ソングライターのエド・シーラン。ベスト・セラー・アルバム『÷(ディバイド)』をひっさげ、ワールド・ツア

    週刊朝日

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    小倉エージ

    ポップな音楽展開に注目 テイラー・スウィフト『ラヴァー』 より幅広い層に響く

     テイラー・スウィフトのニュー・アルバム『ラヴァー』は発表後、わずか2日で全米で50万枚を売り上げた。その記録もさることながら、前作『レピュテーション』の過激なイメージを一新。パステル・カラーを基調と

    週刊朝日

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    デビュー15周年 新しい木村カエラの誕生だ!

     口にくわえた真っ赤なイチゴを押し付けた鏡には、滴り落ちる果汁の跡。木村カエラのニュー・アルバム『いちご』のカヴァー写真には思わずドキリとする。 『いちご』はデビューから15周年を迎えた木村の10枚目

    週刊朝日

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    ブルース知らずとも楽しめる痛快作

     ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトと憂歌団の内田勘太郎によるユニット、ブギ連のデビュー・アルバム『ブギ連』が抜群に面白い。カヴァーでもコピーでもなく、オリジナルのブルースに取り組んだものだ。 ザ・ブルー

    週刊朝日

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    小倉エージ

    歌手・パフォーマーとしての変容と成長ぶり示す 宇多田20周年ツアー収録映像

     昨年、デビュー20周年を迎え『初恋』を発表した宇多田ヒカル。これにあわせた12年ぶりの国内ツアー『Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018』の模様を収録

    週刊朝日

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この人と一緒に考える

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    “半歩”先ゆくマドンナ ポップスに織り込む明確な意思

     マドンナが4年ぶりにニュー・アルバム『マダム X』を発表した。タイトルは、マドンナが10代の頃にダンスを師事したマーサ・グレアムに命名されたニック・ネーム。学校では常にイメージ、アイデンティティーを

    週刊朝日

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    小倉エージ

    デビュー半世紀 サンタナは今もエネルギー全開!

     半世紀前、ウッドストックのロック・フェスティヴァルに出演し、デビュー・アルバム『サンタナ』で聴く者たちに衝撃を与えた。そんな語り継がれるバンドが、アニヴァーサリー・イヤーの今年6月、『アフリカ・スピ

    週刊朝日

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    味わい深く響く スプリングスティーン新譜『ウエスタン・スターズ』

     ブルース・スプリングスティーンのニュー・アルバム『ウエスタン・スターズ』が味わい深い。生ギター、ピアノとともにストリングスやホーンを起用した演奏をバックに、ブルースは穏やかな歌を披露している。 かつ

    週刊朝日

    7/5

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    70年代半ば新たな絶頂期のディラン鮮明に

     ボブ・ディラン・ファンを喜ばせるボックス・セットが発表された。CD14枚組の『ローリング・サンダー・レヴュー 1975年の記録』だ。 75年1月、ボブ・ディランが生んだ傑作『血の轍』発表後、同年10

    週刊朝日

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    小倉エージ

    時代を経て親しまれるアリスの代表曲! ツアー演奏曲収録の新譜

     『ALICE AGAIN 2019-2020 限りなき挑戦―OPEN GATE―』として巡演しているアリスの東京公演を見た(6月6日、日本武道館)。 谷村新司、堀内孝雄がアリスを結成したのは1971

    週刊朝日

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    小倉エージ

    B’z、21作目オリジナル・アルバム! 豪快、痛快、爽快!

     松本孝弘と稲葉浩志によるB’zの21作目のオリジナル・アルバム『NEW LOVE』は豪快、痛快、爽快な新作だ。 すでにオリコン週間アルバムチャートでは、初週に1位を獲得。アルバムの総売上

    週刊朝日

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    小倉エージ

    読経で幕開け、時に目まい 椎名林檎の世界

     いきなり般若心経の読経という意表を突く幕開けの椎名林檎のニュー・アルバム『三毒史』。その読経もマーチング・ドラムの響き、重厚なブラスやストリングスによる管弦楽の調べやスクラッチ・ノイズにかき消され、

    週刊朝日

    6/7

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    スガシカオ、3年ぶりニュー・アルバムに心躍る!

     スガシカオの3年ぶりのニュー・アルバム『労働なんかしないで 光合成だけで生きたい』に思わずニンマリだ。人を食ったタイトルもさることながら、アルバムの幕開けを飾るエレクトロ・ファンク風の表題曲はじめ、

    週刊朝日

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    かつてと異なる斬新グルーヴ感! THE YELLOW MONKEY、19年ぶり ニュー・アルバム

     THE YELLOW MONKEYの19年ぶりのニュー・アルバム『9999』が話題を呼んでいる。骨太でざっくりとしたギター・ロック主体のバンド・サウンドは、開放感に満ちていて豪快だ。随所で60年代や

    週刊朝日

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    これまでなかったノラに出会える曲ばかり ノラ・ジョーンズ、2年半ぶり新作

     ノラ・ジョーンズが2年半ぶり新作『ビギン・アゲイン』を発表した。前作『デイ・ブレイクス』はピアノの弾き語りによるジャズ、カントリー・テイストの曲が主体で、デビュー初期のスタイルに戻ったとして話題とな

    週刊朝日

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    孤高のヴァン・モリソン、名盤デラックス・エディション発売!

     孤高のシンガー・ソングライターとして語られるヴァン・モリソン。今年、8月で74歳になるが、この2年の間に4枚の新作を発表。ライヴ活動も積極的に行うなど実に精力的だ。 そんな彼が1997年に発表し、名

    週刊朝日

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    ジョニ・ミッチェルへのあふれる敬愛! トリビュート・ライヴ収録

     数多くの名曲を手がけ、斬新な音楽性を高く評価されてきたジョニ・ミッチェル。今回は昨年の11月6日と7日、米ロサンゼルスのドロシー・チャンドラー・パビリオンで開催されたトリビュート・ライヴを収録した『

    週刊朝日

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