「宇宙」に関する記事一覧

中国は「宇宙強国」? 国際宇宙ステーションに参加せず、わずか10年で独自開発の「天宮」完成

中国は「宇宙強国」? 国際宇宙ステーションに参加せず、わずか10年で独自開発の「天宮」完成

 中国は11月3日、独自の宇宙ステーション「天宮(てんきゅう)」の完成を発表した 10月31日に打ち上げられた宇宙実験棟「夢天」が1日、天宮に接続、位置の切り替え作業を経て、T字型の基本構造ができあが

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  • JAXA・宇宙飛行士「選抜試験」の内容とは? 募集要項には月での活動が明記されていた

     13年ぶりとなる日本人宇宙飛行士の選抜試験が、いままさに、宇宙航空研究開発機構(JAXA)によって行われている。今回の募集には過去最多の4127人が応募したという。 プロの宇宙飛行士になるためには、

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  • 日本の超小型探査機「エクレウス」「オモテナシ」が月を目指す 今年11月に打ち上げ予定

     これからの宇宙開発はどうなるの? 月や火星を目指す計画はどのぐらい進んでいる? それ以外の計画は? 小中学生向けニュース月刊誌「ジュニアエラ」4月号では、「宇宙開発 最前線」を特集。国立天文台天文情

    AERA

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  • 宇宙開発で世界が注目するのは月と火星 ポイントはいずれも「水」

     昨年12月、日本中を沸かせた「はやぶさ2」のカプセル帰還など、最近、宇宙に関するニュースが続いている。それはなぜか、今後、注目される出来事は何かなど、宇宙開発の最前線について、国立天文台天文情報セン

    AERA

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  • 「はやぶさ2」計画、打ち上げ1カ月後が「一番緊張した」? 心臓部を開発したエンジニアが語る裏側

     小惑星リュウグウ内部の物質を持ち帰る計画を成功させた「はやぶさ2」。6年間、約52億4千万キロに及ぶ旅を成功させたはやぶさ2本体だが、そのまま休む間もなく、今度は別の小惑星「1998KY26」に向か

    AERA

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  • 小惑星リュウグウの成分は「お宝過ぎた」? 「はやぶさ2」二度目の着陸に中止論が出た2つの理由

    「はやぶさ2」が、小惑星リュウグウ内部の物質を持ち帰る計画を見事成功させた。初代とは違い順調な行程にみえたが、裏では計画遂行をめぐる激論があった。AERA 2020年12月21日号では、「はやぶさ2」

    AERA

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  • 小惑星探査機「はやぶさ2」帰還へ(後編) コロナ禍のカプセル回収計画の全容

    いよいよ日本の小惑星探査機「はやぶさ2」が12月6日未明(日本時間)、地球に帰還する。【小惑星探査機「はやぶさ2」帰還へ(前編) 「最後の一歩」で新型コロナの試練】から続く オーストラリアへ帰還カプセ

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この人と一緒に考える

  • 小惑星探査機「はやぶさ2」帰還へ(前編) 「最後の一歩」で新型コロナの試練

    いよいよ日本の小惑星探査機「はやぶさ2」が12月6日未明(日本時間)、地球に帰還する。オーストラリア南部のウーメラに着陸するはやぶさ2の帰還カプセルには小惑星リュウグウで採取した砂や岩石の破片が入って

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