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「花の98年組」きっての優等生・福原遥が急浮上 子役出身ながら“すれて”いない人柄で業界人ウケも抜群

福原遥(C)朝日新聞社

福原遥(C)朝日新聞社

 7月1日スタートの佐々木蔵之介主演ドラマ「IP~サイバー捜査班」(テレビ朝日系)で、刑事役を演じる福原遥(22)に注目が集まっている。歌手としても活躍する福原だが、4月期のドラマ「ゆるキャン△2」(テレビ東京系)では主演を務め、1月期のドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」(日本テレビ系)にもメインキャストで出演するなど、女優業も波に乗ってきた。

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 福原は2009年から13年まで放送された料理番組「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」(NHK Eテレ)で、“まいんちゃん”として幅広い世代から親しまれてきた。それゆえ子役のイメージも強いが、福原と同じ1998年度生まれは「花の98年組」「奇跡の世代」と言われ、女優では広瀬すず、橋本環奈、葵わかな、アイドル界では乃木坂46の齋藤飛鳥、元欅坂46の長濱ねるなど、各界のエース級が勢ぞろい。そんな中、福原もじわじわと頭角を現してきた。

「群雄割拠の若手女優界ですが、福原はその中でも“優等生”です。例えば、彼女は人見知りのため、ある映画の撮影で現場になじむことができなかったそうです。そんなとき、出演者全員の名前を覚えているカメラマンが、名前を呼ぶことで出演者と打ち解ける姿を目撃して、福原もスタッフたちの会話を盗み聞きして名前を覚え、スタッフの心をつかんだという話をバラエティー番組で語っていました。また、以前ラジオ番組で好きな男性のタイプについて話していたのですが、これが『周りを見て気を使えるというか、人の気持ちを理解できて行動できる人がすてき』と、まさに模範的な回答。当たり障りないと言えばそれまでですが、たたかれるような発言はまずしない」(テレビ情報誌の編集者)

 一方、女優としても共演者から信頼されている「優等生」のようだ。

「ドラマで共演した菅田将暉は福原について、『仕事を一緒にする上での信頼感はすごいある人』と、情報番組で話しています。大事なシーンを撮影していて、福原が途中から合流して演技をするという、本人にとってやりにくい状況でも、1発目からドーンとギアが入った福原の芝居に周りが黙った瞬間があり、かっこ良かったそうです。今は毒舌やとがった発言をする若者より、福原のような“良い子”が好まれやすい時代です。中高年から見ると“理想の娘”“理想のお嫁さん”のようなポジションかもしれません」(同)


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