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菅野美穂の子育て“あるある”エピソードに絶賛の嵐 「生活感のある」女優という異例のポジションを確立

高梨歩dot.#ママ#子育て#菅野美穂
菅野美穂(C)朝日新聞社

菅野美穂(C)朝日新聞社

 現在、5歳長男と2歳長女の2児の子育てに奮闘中の女優・菅野美穂(43)。最近ではバラエティー番組などで披露される彼女の育児トークが「リアルすぎる!」と子育て中のママから大きな共感を呼んでいる。

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 情報番組「あさイチ」(NHK・5月21日放送)に出演した際は、手早く入浴を済ませるために「ボディーソープで全身を洗っている」ことを告白。「リンスもしないから(髪が)バッサバサで」と話し、仰天する共演者に「頭のてっぺんからつま先まで(皮膚は)一枚じゃないですか。頭皮も肌ということで」と笑顔で返した。また、「2人目(の育児)は楽」と多くの人から聞いてきたが、「全然楽じゃない。聞いていたのと違う」と苦笑い。さらには「陣痛が一番つらい」と思っていたが、むしろ産んだ後の1カ月寝られない状態が辛く、「出産は終わりではなく始まり」と産後の大変さを振り返っていた。

 こうした菅野の飾らない“子育てあるある”にSNS上では「親近感しかない!」「世のお母さんたちの代弁者」とママたちから好感の声が相次いだが、他にも共感を呼んだ子育てエピソードは多々ある。

「菅野さんは、完璧に育児をこなしたいと最初は頑張るものの、結果的に中途半端になってしまうと以前、テレビ番組で吐露していました。たとえば、息子さんの幼稚園バッグを作る際、アップリケを使って恐竜同士が戦っている感じに仕上げたかったそうなんですが、2頭の恐竜のサイズが合わなくて、『1頭でいいや』となってしまい、まだ完成していないと明かしていました。プライドの高い女優さんなら絶対に打ち明けないようなエピソードも躊躇せずに披露してくれる姿に、ママ視聴者が共感するのは必然でしょう」(育児系雑誌のライター)

 長らく芸能界で“激戦区”となっている「ママタレ枠」だが、古くは辻希美から近年では小倉優子や佐々木希、仲里依紗などがしのぎを削ってきた。しかし、ここに来て菅野美穂が一気に頭ひとつ抜け出し感がある。

 さらに、庶民派な行動でも菅野に好感を持つファンは多い。「しゃべくり007」(日本テレビ系・1月11日放送)では、5キロ圏内ならママチャリで行動することが基本だと語り、2人の子どもを前後に乗せてスーパーや幼稚園を電動アシスト付きの自転車で移動していることを告白。また、スーパーでは見切り品コーナーを最初にチェックすることを明かし、「(値引きシールを)貼り始めたら、待ちますよね」と有名女優とは思えぬ、生活感たっぷりのエピソードを披露していた。


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