『鬼滅の刃』14歳の「霞柱」時透無一郎 早熟の天才が人生で成し遂げたかったこと

時透無一郎

2021/05/09 11:30

『鬼滅の刃』に登場する、鬼殺隊トップクラスの戦闘力を誇る「柱」たち。9人の「柱」のうち、時透無一郎は弱冠14歳にして「霞柱」として名を連ねる。クールで無表情な無一郎は、淡々と剣技を磨き、時には仲間にすら冷淡さをみせる。鬼との戦闘に臨む無一郎の精神力は並みはずれており、どんな痛みにも一切の弱音を吐かない。だが、繰り返し描かれる彼の負傷は、あまりにもむごたらしく目を覆うばかりだ。ポーカーフェイスで痛みに耐えて戦う14歳の少年の内には、抑えきれない熱き思いがあった。【※ネタバレ注意】以下の内容には、既刊のコミックスのネタバレが含まれます。

あわせて読みたい

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す