菜々緒やっぱり「悪女路線」へ返り咲き デビュー10年で突き進む決意  (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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菜々緒やっぱり「悪女路線」へ返り咲き デビュー10年で突き進む決意 

高梨歩dot.
菜々緒(C)朝日新聞社

菜々緒(C)朝日新聞社

 2月16日に放送された女優・上白石萌音が主演するドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系)の第6話の平均視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、6話連続で2桁をマークする好調ぶりを見せた。ドラマは、ファッション誌編集部を舞台に、上白石演じる地方育ちの平凡な女性が、仕事に、恋に全力で突っ走るお仕事系のラブコメディーだ。

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 ドラマの中で存在感を発揮しているのが、編集長・宝来麗子を演じる菜々緒(32)だ。華やかなファッション雑誌の編集長で、そのスゴ腕&冷徹なドSキャラから、編集部員が“サイボーグ”と呼ぶほど。だが、回を追うごとに、仕事に対する情熱や部下を思いやる心、実は恋に不器用な一面など、意外な内面が徐々に明らかになるにつれ、SNS上では「麗子様、めちゃかわいい」「編集長のギャップが好き」など、麗子を応援するコメントが増えている。

「好調な“ボス恋”ですが、撮影現場の雰囲気もとても良好のようです。『どこかで誰かが笑っている、ほんわかしたすごく居心地のいい現場』と上白石さんがインタビューで答えていました。また、菜々緒さんは、上白石さんにひざカックンをしてきたり、驚かせてきたり、めちゃめちゃおちゃめな人だとも明かしていました。役柄同様クールで何事にも動じなさそうなイメージのある菜々緒さんですが、実は何でも準備しておかないと不安になる性格だそうです。次の日の服装や靴、持ちものなどを全部準備してからじゃないと寝られないと取材で意外な一面を明かしており驚きました」(テレビ情報誌の編集者)

 バラエティー番組「櫻井・有吉THE夜会」(TBS・1月7日放送)への出演時、共演者にキュンとした数を聞かれた際は「0回」と回答した菜々緒。「緊張しちゃってキュンどころじゃない」とその理由を語っていた。MCの有吉弘行に「ステキとか思わないの?」と聞かれると、「自分のことでいっぱいいっぱいで、そこまで見てられない」と返答。スタジオを笑わせていたが、“緊張しぃ”というギャップも視聴者には刺さったようで「意外過ぎて親近感!」など好評を得ていたようだ。また、同番組で月にかける美容代は10万円だとも明かし、最近はカッピング(吸い玉療法)にハマっていると語っていた。


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