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仕事が途切れない間宮祥太朗 濃い目イケメンはなぜ脇役で光るのか?

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間宮祥太朗(C)朝日新聞社

間宮祥太朗(C)朝日新聞社

 2021年1月期の上白石萌音主演ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(1月12日放送開始予定/TBS系)に出演する俳優の間宮祥太朗(27)。ファッション雑誌の編集部を舞台にしたラブコメディで、クールなツンデレ敏腕編集者役を演じる。また、間宮は(昨年)12月まで放送されていた波瑠主演のドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」(日本テレビ系)にメインキャストとして出演。2020年はNHK大河ドラマ「麒麟がくる」にも明智左馬助(秀満)役で登場するなど、脇役として引っ張りだこの状態だ。

【写真】国宝級イケメンといえばこちら

 間宮といえば、目鼻立ちがくっきりしたイケメン。さらに、映画「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」の極悪人役やドラマ「べしゃり暮らし」での漫才師役など、振り幅ある演技が魅力だ。「リモラブ」では、ヒロインを思いつつも、仲良しの先輩とヒロインとの恋を応援するサラリーマン役を好演。SNS上では、「こんな自然な演技できたんだ」「フワフワな役、新鮮だけど合ってる」など、好評の声が目立っていた。今や様々な役を演じ分け、安定感のある脇役という印象も強いが、映画やドラマ以外の場面でも“万能さ”が際立つ。

「2019年7月に間宮さんは甲子園球場でプロ野球の始球式に臨んだんです。キレイな投球フォームからボールを投げ込み、なんと芸能人最速の139キロを記録。中学生まで野球に打ち込んでいたそうですが、プロ顔負けの球速で観客の度肝を抜いていました。また、トーク番組で話していたのですが、子どもの頃は祖父と一緒に世界各国に旅行した経験があるとか。どんな状況でも成長しチャレンジできる人になってほしいと、祖父が連れて行ってくれたそうです。世界には習慣も生活も異なる様々な国があり、そんな旅行体験で幼い頃から豊かな感性を育んでいたと思います」(テレビ情報誌の編集者)

 運動神経も抜群で、子どもの頃から海外旅行を繰り返していた間宮。さらに、コミュニケーション能力の高さがうかがえるエピソードも。2019年6月14日に放送された「A-Studio」(TBS系)では、現在熱中している趣味について「ママさんバレー」と告白。地域の体育館に行き、ママさんや学生など初対面の人と6人で組んで、「初めまして」と言いながらバレーボールをしていたという。


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