キッズライン事件の「その後」 ジャーナリストが感じた“企業体質”とは

2020/06/12 22:16

 ジャーナリストの治部れんげさんは、朝日新聞の「論壇委員が選ぶ今月の3点」(5月28日朝刊)で、本サイトの記事「シッターアプリ大手『キッズライン』で起きた ベビーシッター男児強制わいせつ事件の全容」をトップに挙げた。選考理由として<ベビーシッターのマッチングサービスを背景に起きた事件について、運営会社の対応を批判し、再発防止策も含め説明責任を求めた論考。公益性の高い問題であり、社名を挙げた丁寧な報道は重要である>と記しているが、WLB(ワークライフバランス)や育児に詳しいジャーナリストにこの事件はどう映っていたのか。シッター事業の在り方も含めて話を聞いた。

あわせて読みたい

  • 2人目の逮捕者が出た「キッズライン」 それでも行政は「助成金」を支払い続けるのか

    2人目の逮捕者が出た「キッズライン」 それでも行政は「助成金」を支払い続けるのか

    dot.

    6/20

    シッターアプリ大手「キッズライン」で起きた ベビーシッター男児強制わいせつ事件の全容

    シッターアプリ大手「キッズライン」で起きた ベビーシッター男児強制わいせつ事件の全容

    dot.

    5/3

  • わいせつ事件があった「キッズライン」でまた不祥事 経沢香保子社長の「涙の謝罪」は何だったのか

    わいせつ事件があった「キッズライン」でまた不祥事 経沢香保子社長の「涙の謝罪」は何だったのか

    dot.

    1/30

    「ベビーシッターは共働きのためのぜいたく品」ではない 月1の夫婦デートに利用するアメリカ
    筆者の顔写真

    大井美紗子

    「ベビーシッターは共働きのためのぜいたく品」ではない 月1の夫婦デートに利用するアメリカ

    AERA

    7/30

  • 「子どもの預け先がない」追い詰められる前の安心シッター確保7カ条

    「子どもの預け先がない」追い詰められる前の安心シッター確保7カ条

    AERA

    3/24

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す