手塚治虫の『火の鳥』が急激に売り上げを伸ばした理由

朝日新聞出版の本

2020/05/09 17:00

 新型コロナの感染拡大が続く中、売り上げを急激に伸ばしているマンガ作品がある。マンガの神様と呼ばれた手塚治虫の『火の鳥』だ。特別編を入れると全12編にもなるこの長編シリーズ作品は、手塚作品の中でも最高傑作の一つと言われている。今、なぜ『火の鳥』に注目が集まり、多く読まれているのか。その秘密を、漫画評論家の中野晴行さんに紐解いてもらった。

あわせて読みたい

  • 伝説の編集者・鳥嶋和彦がみた“手塚治虫”と“ちばてつや”最大の違い

    伝説の編集者・鳥嶋和彦がみた“手塚治虫”と“ちばてつや”最大の違い

    dot.

    9/20

    手塚治虫が戦争を許す社会に警鐘を鳴らす『手塚マンガで憲法九条を読む』

    手塚治虫が戦争を許す社会に警鐘を鳴らす『手塚マンガで憲法九条を読む』

    AERA

    8/5

  • 第21回手塚治虫文化賞 マンガ大賞はくらもちふさこさんの『花に染む』に決定

    第21回手塚治虫文化賞 マンガ大賞はくらもちふさこさんの『花に染む』に決定

    dot.

    4/25

    矢部太郎×手塚るみ子対談「『大家さんと僕』は手塚治虫が嫉妬するような作品」

    矢部太郎×手塚るみ子対談「『大家さんと僕』は手塚治虫が嫉妬するような作品」

    AERA

    6/29

  • 手塚治虫が宮崎駿をライバル視!? ジブリ・鈴木敏夫が語る二人の素顔

    手塚治虫が宮崎駿をライバル視!? ジブリ・鈴木敏夫が語る二人の素顔

    dot.

    9/13

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す