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そもそも清純派じゃないし! 広瀬すずストレートすぎる物言いがむしろ好感

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丸山ひろしdot.
発言が見逃せないのも魅力?の広瀬すず(c)朝日新聞社

発言が見逃せないのも魅力?の広瀬すず(c)朝日新聞社

 現在、公開中の映画「一度死んでみた」で主演を務める女優の広瀬すず(21)。父親のことが大嫌いな主人公の女子大生(広瀬)と、「一度死んで2日後に生き返る薬」を飲んでしまい本当に死んでしまった父親が巻き起こす騒動を描いたコメディで、広瀬は本格コメディに初挑戦となる。

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 同作で広瀬が演じるキャラクターは、デスメタルバンドのボーカルで髪の色が半分ピンクの“反抗期こじらせ女子”。これまで演じてきたキュートで透明感のある役柄とは全く違い、演技の幅の広がりにますます女優として魅力が増しそうだが、一方で最近も発言に批判が集まることがあり、心配する声も少なくない。女性週刊誌の記者は言う。

「3月に放送された情報番組に出演した際、『一度死んでみた』に出てくる『若返りの薬』がほしいか聞かれ『10歳くらいパッと年を取れる薬がほしいです』と言ったのです。その理由は『30歳から35歳くらいが一番モテる』と言われたことがあるからだそうですが、SNS上では『イヤミか』『職場で若い子が言ったら空気が凍るやつ』『以前から何も考えず発言するよね』と、辛辣な声が出ていました。また、同月に放送されたバラエティ番組では、姉の広瀬アリスとのケンカについて告白。アリスが部屋に逃げると冷静に『はい逃げた~』と言い、カギを閉められると『家なのになんで鍵閉めてんの?』と、ガチャガチャとドアノブを回すそうで、そんな追い詰め方に『ただの粘着質』『面倒くさい』と、不快に思った人もいたようです」

 5年前に“スタッフ軽視発言”で炎上したこともある広瀬。もちろん悪気はないと思うが、女優はイメージが大切で失言はダメージが大きい。「あまり喋らない方がいい」と感じている視聴者も多いだろう。

 一方、発言が遠回しではないぶん、思わぬ一面が明かされることも。3月13日に放送された「沸騰ワード10」(日本テレビ系)では、「静電気」好きを告白。静電気が作られるマシンに何度も手を触れ、痛がりつつも楽しんでいたとか。さらに、静電気が溜まった水を飲み、その衝撃に「前歯がどつかれたよう」とコメント。美人女優らしからぬ風変わりな趣味が露呈したのだ。「TOKIOカケル」(フジテレビ系、3月18日放送)では、「プライベートで泣いても鏡を見に行く」と意外な職業病を告白。「こういう顔になるんだ」と研究しているそうで、コツコツと真面目に女優業に取り組んでいることも伺える。


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