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「医師の妻」になった橋本マナミ 愛人キャラに苦悩した過去も  

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丸山ひろしdot.
壇蜜に続いて結婚を発表した橋本マナミ (C)朝日新聞社

壇蜜に続いて結婚を発表した橋本マナミ (C)朝日新聞社

 11月27日に結婚したことを自身のブログで報告した女優でタレントの橋本マナミ(35)。報道によると相手は1歳年下の医師で、2年弱の交際を経てゴールインだ。ブログでは「30代半ばになり、結婚を意識した時私のこれまでの人生も肯定しつつ、仕事を理解し将来を共に歩める素敵な方と出会いました」と綴り、今後も仕事を続けていくという。

【写真】壇蜜を射止めた漫画家の清野とおるさん

 そんな橋本の結婚に対しSNS上を見ると祝福はもちろん「年下の医師なんて羨ましい!」と羨望の声も目立つ。橋本といえば、手ぬぐい1枚などの過激なグラビアで話題を集め、20代後半に“愛人キャラ”でブレイク。下積み時代は長かったがブレイク後は多数のバラエティに出演する他、女優としても活躍してきた。今回の結婚で「医者の妻」という肩書も手に入れた。セクシー路線でデビューしたタレントの中ではかなりの勝ち組と言えるが、なぜ上手にステップアップできたのだろう。

「橋本さんは過激なグラビアだけでなく刺激的な発言でも注目を集めていました。例えば、ボディコンに網タイツ姿でイベントに出演した際、司会者からアンダーウェアについて聞かれると『上も下も着けてないです』『ドキドキ感が好きで、日常に刺激が欲しくて』と告白。また別のイベントでも、家では裸で過ごすことも多く、宅配便が来た時は薄いワンピースを着て財布で胸を隠すと明かしていたこともあります。そんな大胆発言が知名度上昇に繋がったのだと思います」(テレビ情報誌の編集者)

 確かに、厳しい芸能界で仕事を続けて行くためには、誰もが目を引く強烈な発言も必要だ。一方、最近はテレビ番組で愛人キャラとしての苦悩を話すこともあったようだ。

「今日から友達になれますか?」(フジテレビ系、6月16日放送)に出演した際は、愛人キャラがつらくなる時もあると告白。自身のキャラを本気にする人も多く「100万でどう?」と愛人契約を持ち掛けられたこともあり、「そういうのくるとムカつく」と明かしていた。ちなみに2兆円を提示されても愛人契約はしないと番組上で宣言し、共演者の笑いを誘っていた。

「友達伝いに愛人契約のオファーが来たこともあると番組で話していましたね。しかも、『青山の高層マンションの最上階の1フロアをあげる』など、具体的な契約内容も提示されたとか。ある意味、そんな暴露はキャラ崩壊に繋がりかねませんが、逆に愛人というイメージから少しずつ脱皮を図っているのかもしれません」(同)


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