菅義偉、小泉進次郎、河野太郎… 「ポスト安倍」時代も続くメディアの危機

安倍政権

2019/09/12 17:00

「あなたに答える必要はありません」――。こう一刀両断し、政府にとって不都合な質問を封じ続ける菅義偉官房長官。今回の内閣改造でも官房長官に留任した。記者の質問が日に日に軽視され、急速に変質する政治とメディアの関係。官邸による記者への質問制限・妨害の内情を詳細に描いた『報道事変』(朝日新書)を出版し、自身も朝日新聞の政治部記者として500回以上の官房長官会見を取材してきた新聞労連委員長の南彰氏が、その内幕の一端を明かす。

あわせて読みたい

  • 菅氏がやり続けた東京新聞・望月衣塑子記者への露骨な嫌がらせは総理会見でも続くのか?

    菅氏がやり続けた東京新聞・望月衣塑子記者への露骨な嫌がらせは総理会見でも続くのか?

    dot.

    9/29

    東京新聞・望月記者を恐れる官邸 いま政治取材の現場で起きている「異常事態」とは

    東京新聞・望月記者を恐れる官邸 いま政治取材の現場で起きている「異常事態」とは

    dot.

    7/3

  • 小泉進次郎が滝クリと“おもてなし”で初入閣?「稲田朋美、後藤田正純の二の舞」と危惧も

    小泉進次郎が滝クリと“おもてなし”で初入閣?「稲田朋美、後藤田正純の二の舞」と危惧も

    週刊朝日

    8/19

    6月号新聞労連委員長 南 彰 Minami Akira政治とメディアのあり方を問い直す

    6月号新聞労連委員長 南 彰 Minami Akira政治とメディアのあり方を問い直す

    6/3

  • 会見で食い下がった東京新聞記者 菅官房長官を動揺させた突破の質問力

    会見で食い下がった東京新聞記者 菅官房長官を動揺させた突破の質問力

    AERA

    6/21

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す