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元イエローキャブの「勝ち組」は小池栄子で誰もが納得するワケ

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高梨歩dot.
トークの切り返しも抜群、小池栄子 (c)朝日新聞社

トークの切り返しも抜群、小池栄子 (c)朝日新聞社

 注目ドラマがひしめく今クールで、2本のドラマを掛け持ちしている“売れっ子”がいる。女優の小池栄子(38)だ。「わたし旦那をシェアしてた」(読売テレビ)では主演として、事実婚ながら愛する夫と幸せに暮らしていたシングルマザーの晴美を熱演中。また、「リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~」(テレビ東京系)では、主演の弁護士(反町隆史)を支える、事務所の毒舌経理女子を演じ、両作品でその存在感を存分に発揮している。彼女へのラブコールはドラマ業界にとどまらず、CM界からも引っ張りだこで、ユニ・チャームや味の素、大正製薬など大手企業から引く手あまたの状況だ。

【写真】第2の小池栄子を目指す橋本マナミ “国民の愛人”から脱皮? 

「もともとイエローキャブに所属していた小池さんは91センチメートルのFカップを武器にグラビアアイドルとしてブレイクしました。2007年にはプロレスラーの坂田亘さんと結婚。ところが12年には飲食店経営の失敗などで坂田さんに多額の借金があることが報じられました。その借金を今も小池さんが肩代わりしているという噂が業界内では絶えません。でもそんな苦労を微塵も感じさせない明るさが小池さんからは不思議と伝わってくるんですよね」(テレビ情報誌の編集者)

 グラビアからバラエティ、そして女優業と幅広く活躍し、元イエローキャブ軍団の中で最大の勝ち組と評される小池。ところで、粒ぞろいだった元イエローキャブ所属のグラドルたちは今どうしているのだろう?

 15歳でデビューし、明るいキャラと歯に衣着せぬ発言でお茶の間の人気者となり「スーパージョッキー」など、多くのバラエティ番組で活躍していた山田まりや(39)。女優としての活動も増えた23歳のころ体調不良が続き、原因不明の炎症性疾患「クローン病」の疑いがあることが発覚。それを機に食の大切さを知り、マクロビオティック、薬膳、漢方など食に関する資格を取得し、これまでの経験を元にした本などを出版しているようだ。

「山田さんは2012年にママとなり、現在小学1年生の息子さんを育てながらタレント活動をしています。他にも映画『キューティーハニー』でダイナマイトボディを披露していた佐藤江梨子さん(37)も15年にブラジル人と結婚し、同年にママとなりました。昼ドラで主演を務めるなど女優業を中心に活動していて、7月に公開された蜷川実花さん監督の映画『Diner ダイナー』では、変わらぬプロポーションを見せていました。また、イエローキャブ初の100cm超えバストを武器に活躍した根本はるみさん(39)は、10年9月29日の結婚を機に芸能界を引退。現在はハワイで暮らしていると報じられました」(同)


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