宮迫&亮緊急会見【全文(7)】「雨上がり決死隊の今後は蛍原さんに従う」(宮迫) (4/6) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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宮迫&亮緊急会見【全文(7)】「雨上がり決死隊の今後は蛍原さんに従う」(宮迫)

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号泣会見で涙をぬぐう宮迫博之(左)と田村亮(撮影/今村拓馬)

号泣会見で涙をぬぐう宮迫博之(左)と田村亮(撮影/今村拓馬)

 もちろそれは友達の結婚式であったり何でもそうなんですけども。やっぱり食えない、吉本のお給料だけでは食えない若手が6000人いる会社ですので、たくさんにいるんで。そういう子らにとって、まっとうなバイトをすればいいだろうという声もたくさんあると思います。何年も何年もやってて売れない若手。若手といっても40超えてるヤツもいたりしますので、家族もいて、バイトだけでは家族を養っていけないとなったときに。

 もちろんまっとうであるべきですし、税金のことというのも今後ちゃんとルール化してやっていただいて、許されるならそういうまっとうな直の営業、もちろん会社に「自分が持ってきた仕事です」と。なので、会社を通さずに、おそらくそんな高い値段ではないです。それを受け取るというシステムは残してほしいなと思います。

──給料が安いことが直営業がある温床になっているのか。

宮迫:温床といいますか、吉本は他の芸能事務所と違う部分で劇場をたくさん持っているとか。あとはさきほども言いましたけど、吉本ブランド。そこは各芸人達も精査して考えて。もちろん、元吉本で他の事務所で売れたタレントもいっぱいいますので、それは各芸人が自分たちの認識でやるべきなので、そこに関して吉本がどうこうというのは、僕が何かを述べるというのは違うのだと思います。

──放送を視聴している方から「応援しています」「正直に話してくれてありがとう」というコメントがたくさん届いています。ファンのみなさんに伝えたいことは。

宮迫:本当に僕のせいで、こんな大騒動にしてしまって、みなさんが応援してくれている後輩達も巻き込んでしまって。応援される資格なんかない自分にそういう温かい言葉をかけていただけるのがうれしすぎます……。

 今後、テレビに出る資格なんてないと思っていますが、何年かかろうが認めてもらえるような人間になって、何かをみなさんにお届けできたらなと。今はそれをどうすればいいのか、どういう方法があるのか何もわかりませんが、いろんなものを償っていきたいと思います。ありがとうございます。


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