ジャニー喜多川社長が発症した脳動脈瘤破裂 突然の激しい頭痛や意識障害

ヘルス

2019/07/01 15:20

 ジャニーズ事務所は7月1日、ジャニー喜多川社長が6月18日に体調の異変を訴え、救急搬送された病名は、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血だったと発表した。くも膜下出血は、脳卒中の一つで、主に脳の動脈の分岐部にできるこぶ、脳動脈瘤が破裂することで発症する。3分の1は死亡、約3分の1は後遺症が残るといわれている。週刊朝日ムック「脳卒中と心臓病のいい病院」では、原因や症状、後遺症について専門医に取材しており、ここではその一部を紹介する。

あわせて読みたい

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す