“紀平梨花の時代”が続く可能性は大! 4回転の新星たちに負けない強みとは…

2019/03/06 16:00

 昨年12月のGPファイナルではシニア初年度の初出場で優勝し、一気に世界のトップに駆け上がった紀平梨花。3月の世界選手権で強力なライバルになるはずのアリーナ・ザギトワ(ロシア)が12月20日からのロシア選手権のフリーでミスをしてジュニア勢に敗れるなど5位に留まり、1月のヨーロッパ選手権でも国際大会ではジュニア時代の2016-17年シーズン以来となる200点にも届かない198.34点で2位と不調に陥っている。それに対して紀平は2月も四大陸選手権とチャレンジカップで優勝し、今季の国際大会は6戦6勝と好調を維持している。

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