がん「告知」と「治療」で究極的に大事なこととは? 65歳白血病と26歳精巣腫瘍の「がん対談」

がん

2018/12/07 11:30

 日本人の2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんで死亡する時代、がんは私たちの身近に存在している。それでも多くの人は「自分だけはがんにならない」という思いで日々の暮らしを営んでいるのだはないだろうか。定年まで勤め上げた会社を引退後、これから第二の人生を楽しもうとした矢先に白血病の告知受けたジャーナリスト。働き盛りの20代にがん宣告を受け恋人とともに途方に暮れた若き記者。がんに対する向き合い方、病との戦い方、医者・病院との付き合い、家族の支え、そして再発の恐怖……。「がんはあきらめてはいけない」というメッセージを届けたいと、世代を超えた二人のがんサバイバーが語り合った――。

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