歴史の闇に学ぶ フェイクニュースを拡散させないための心構え

朝日新聞出版の本

2018/11/01 11:30

 2017年、昭和最大の未解決事件と言われる「グリコ・森永事件」をモデルに描いた漫画『罪の声』(講談社)でタッグを組んだ、原作者の塩田武士氏と作画の須本壮一氏が、今度は「情報」を1つのテーマに掲げた作品を、それぞれ世に出すことになった。8月に塩田氏の『歪んだ波紋』(講談社)が、10月には須本氏の『GATO -ゼロイチの戦場-』が出版された。二人の対談を通し、変化し続ける情報社会の生き方に迫る。

あわせて読みたい

  • 小栗旬・星野源と原作者・塩田武士が語る 『罪の声』映画化という「覚悟のいるチャレンジ」

    小栗旬・星野源と原作者・塩田武士が語る 『罪の声』映画化という「覚悟のいるチャレンジ」

    AERA

    10/29

    作家として「ジャーナリズム」を背負いたい…映画「罪の声」原作・塩田武士の決意に主演の小栗旬、星野源も感嘆

    作家として「ジャーナリズム」を背負いたい…映画「罪の声」原作・塩田武士の決意に主演の小栗旬、星野源も感嘆

    AERA

    10/30

  • 『罪の声』発刊から2年 作者が新たに描く報道の「誤報と真実」

    『罪の声』発刊から2年 作者が新たに描く報道の「誤報と真実」

    AERA

    9/10

    小栗旬&星野源が映画初共演、「星野源という素晴らしいアーティストと」「小栗くんと初めてじっくりとお仕事できる」

    小栗旬&星野源が映画初共演、「星野源という素晴らしいアーティストと」「小栗くんと初めてじっくりとお仕事できる」

    Billboard JAPAN

    4/18

  • 日大のドン・田中理事長がついに逮捕 日大報告書に記された「許永中や暴力団と黒い交際」

    日大のドン・田中理事長がついに逮捕 日大報告書に記された「許永中や暴力団と黒い交際」

    dot.

    11/29

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す